HTB-K25-PIN3-BK
KANADEMONO※ 天板の塗装によって色味や質感が異なります。比較画像を除くすべての写真は「ウレタン塗装」の天板です。
艶やかなダークブラウンのウォルナット無垢材の天板と、マットブラック脚を組み合わせた、シンプルモダンなデザインの半円テーブルです。
正円を中心でカットした、半月形の天板がユニーク。壁付けで設置することで、省スペースを叶えながら空間にやさしい表情をプラスします。他のテーブルやシェルフと組み合わせれば、様々なレイアウトを楽しむことも可能。使い方や見る角度で印象の変わる、個性的なアイテムです。
1人で使うのにちょうどいい 幅 100cm から、2人以上で食事を楽しめる 幅 160cm まで、1cm 単位のサイズオーダーが可能。※奥行は幅の1/2になります。
空間にフィットするサイズの天板とお好みの脚を組み合わせて、オリジナルのテーブルをオーダーしてみませんか。天板のサンプル木材はこちら。
■天板について
天然木本来の風合いやぬくもり、木によってひとつひとつ異なる木目や節を楽しむことができる、贅沢な無垢天板。
ウォルナットは、その重厚感ある佇まいから、チーク、マホガニーと並び「世界三大銘木」と称されている、高級木材のひとつ。木目の表情が豊かで、紫を帯びた濃茶褐色から淡褐色、乳白色など、濃淡の縞が美しく現れます。まるで木肌に墨を流したように滑らかな木目が描かれることから、”墨流し”と呼ばれています。
■脚について
放射状に広がる脚の直線美が映える Pin 脚と、角度によって印象が変わる、アクセントの効いた Triangle 脚の2種類。
マットブラックの鉄脚は、スタイリッシュでミニマルな印象。スタイルを選ばずどんなお部屋にもフィットします。
※ 2026年6月22日より、新たに「オイル仕上げ」をご選択いただけるようになりました。
| サイズ |
|
|---|---|
| 寸法詳細 | 各詳細は以下のリンクからご確認ください 脚の規格は予告なく変更する場合があります。詳細は規格変更一覧をご参照ください。 |
| 天板厚み | 30 mm |
| 素材 | 天板:ウォルナット材 脚:スチール |
| 仕上げ | 天板:マットウレタンニス塗装 / オイル仕上げ 脚:マットブラック粉体塗装 |
| 耐荷重 | 50 kg |
| 備考 |
|
| 木材の個性について | 木材はひとつひとつ色の濃淡や木目、風合いが異なります。 ウォルナット材については、辺材は灰白色や乳白色、心材は紫色を帯びた薄褐色から、濃褐色、茶褐色といった濃い色のものまであり、節の数や形状もさまざまです。 木材特有の個性のため個体差の大きな商品となりますが、二つとして同じものがないオリジナリティを愉しみながら長くつかっていただければ幸いです。 |
|---|
| 金属脚について | 製造工程上、天板取り付け面に加工時に発生するスレ傷や研磨跡が見られる場合があります。組立て時の見た目に影響しないため、通常商品として提供させていただいています。 ご理解の上ご注文くださいますようお願いいたします。 若干の個体差があるため、表記サイズにおいて ±5mm 程の誤差が生じる場合があります |
|---|

KANADEMONO では、天板に触れた時に何となく心地いい気分になる、そんな手触りの良さを大切にしています。
木の豊かな風合いを最大限に引き出すため、ライフスタイルに合わせて「ウレタン塗装」と「オイル仕上げ」の2種類からお選びいただけるようになりました。
素材感を活かしつつお手入れのしやすさを追求した「ウレタン塗装」、木の呼吸を妨げず天然木ならではのダイレクトな温もりが伝わる「オイル仕上げ」。どちらも KANADEMONO が自信をもってお届けする、こだわりの天板です。

テーブルを長く、そして愛着を持って使い続けていただきたいという想いから、それぞれの仕上げに合わせた楽しみ方をご用意しています。
定番の「ウレタン塗装」は、表面をコーティングしているため液体が木材に染み込みにくく、普段は柔らかい布で乾拭きするだけと、日頃のお手入れがとても簡単です。
一方「オイル仕上げ」は、水滴などによるシミはつきやすい反面、キズや汚れをご自身の手でやすりがけ・オイル塗布して修復できるのが最大の魅力。手間をかけるほどに色艶が増し、自分だけの天板へと育っていく経年変化をお楽しみいただけます。
お問い合わせの前に「よくあるご質問」をご参照ください。
当店に寄せられるお問い合わせ内容を「よくあるご質問」にまとめてご紹介しております。
夜間および土日祝はお問い合わせの対応をしておりませんが、こちらをご確認いただくことで、すぐに解決する場合もございます。
まずはご参照を下さいますようお願い申し上げます。
省スペースを叶えながら空間にやわらかさもプラスする、壁付け使用。横並びとも対面とも違う、心地いい距離感のダイニングスペースの完成です。
2台を並べて設置すれば、正円テーブルとして使うことができます。φ120cm は2人だとかなりゆったり、〜5人程度まで使用できるサイズ感。
標準テーブルと合わせた、アーチ型のダイニングスペース。手前にカーブがあるため、広々としながら動線の妨げになりにくいのもポイントです。
紫を帯びた濃茶褐色から淡褐色、乳白色など、ウォルナット材ならではの濃淡の縞が美しく現れています。エッジまで丁寧な処理がされており、滑らかな仕上がり。
小さなお子様のいる家庭におすすめな、ベンチとのコーディネート。やわらかな曲線が、ダイニングの一家団欒の雰囲気に華を添えてくれそうですね。
半円テーブル2台と、標準テーブル2台を組み合わせた、オフィス向けの大型テーブル。自然と内に向き合うようになり、ミーディングにもぴったりです。
からも受け付けています
詳細はこちらから