導入事例

KANADEMONO 導入事例 #36
株式会社アイデックス


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防災面に配慮した
街のシンボルになる新社屋

産業廃棄物の収集運搬・処分、建物・設備の解体等を手がける株式会社アイデックス。2026年6月に、敷地面積951㎡、4階建ての新社屋が完成しました。

この新社屋の1階ロビーから4階のコミュニケーションホールまで、各フロアーに KANADEMONO の家具が導入されています。

建設計画から内装、家具導入までをプロジェクトチームとして手がけられた株式会社アイデックスの取締役 管理本部 本部長の井出知里さんと、顧問の河合勝也さんに、KANADEMONO の家具のセレクトポイントと使用プランをうかがいました。

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本社隣に併設されている工場の改修に伴い、新社屋の建設を計画。4階建ての新社屋は、元の社屋の向かいに建っています。新社屋の役割として掲げたテーマについて、井出さんは次のように語りました。

「会社としての事務機能に加え、新社屋は“防災”を大きなテーマに掲げています。安威川と淀川に挟まれているこの地域は、南海トラフ地震や大雨による浸水がハザードマップ上で最大約5メートルと想定されています。有事の際には、社員だけでなく地域の方も最上階のテラスに避難できるように、新社屋には外部階段も設置しています」

また、内装を決めていく上では、建設業、産業廃棄物処理業で持たれがちなイメージを払拭したいという思いから、明るく風通しのいい職場づくりを意識したといいます。

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オフィス家具メーカーと異なる
商品展開が魅力

KANADEMONO の家具は、新社屋に導入する家具を探していた担当者が「おしゃれなオフィス家具」と検索して見つけたのがきっかけです。

「決め手はホームページに掲載されているドラマや映画への美術協力、オフィスへの導入事例が豊富だった点と、家具に使用されている素材の良さに惹かれた点です。担当者が“いいところを見つけました!”と報告してくれました。ナチュラルな雰囲気と、テーブルの脚がおしゃれで凝っている点が個人的にも気に入っています」と井出さん。

「一般家庭向けにも供給されている KANADEMONO の家具は、大手のオフィス家具メーカーとは異なる商品展開が魅力的だと感じました。総務部の担当者や決裁権を持つ井出本部長をはじめ、女性の気持ちをしっかりと掴める商品展開がすばらしいなと感じました」と、顧問の河合さんも KANADEMONO の印象を語ります。

カフェにいるようなリラックス感を味わえる
テーブル&チェア

4階は食堂兼研修室のコミュニケーションホール。普段は昼食をとったり、休憩したりするスペースです。

窓際に設置したのが、3台の THE TABLE / 半円 × ラバーウッド × Black Steel 幅 160 × 奥行 80cm と、6脚のスタッキングできる ハーフアーム ダイニングチェアです。

この階に設置されていたペンダントライトを活かして、カフェのような空間にしようと思いついたという井出さん。四角いテーブルより、カフェのような丸いテーブルがあるといいのではと考え、見つけたのがこの半円の THE TABLE です。

通常は窓際に配置しているので、外を眺めながら休憩できる、人気の席になりそうです。

4台の THE TABLE / ラバーウッド ナチュラル × Black Steel 幅 160 × 奥行 80cm には、落ち着いた色合いの Artistic - Simple ファブリック デスクチェア グレーを4脚ずつ、計16脚セットしています。

シンプルで安定感のある Square 脚を選んだ THE TABLE には、リクエストしてキャスターを付けました。

テーブル脚に取り付けられるキャスター この事例で使われているアイテム テーブル脚に取り付けられるキャスター 商品を見る → ラバーウッド ナチュラルの天板を選んだ理由について井出さんは、

「このフロアーはたくさんの人が利用するので、個性は抑えてナチュラルに馴染んでくれる素材や色を選びました」

「シンプルで落ち着きがあっていいですね。研修や年度初めの集まりなど、社員が大勢集う場として利用する可能性もありますので、馴染みやすいという点はポイントだったと思います」と、顧問の河合さんもセレクトに太鼓判を押しています。

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用途にあわせて配置換えできる
キャスター付きテーブル

半円と長方形、二種類の THE TABLE の脚にキャスターを付けたのは、レイアウト変更を自在にするためです。

「4つのテーブルを並べ、半円テーブルを両サイドにつなげれば、一つの大きなテーブルに形を変えられます。そのために、テーブルの幅を 160cm で統一しました。大人数での会議やレセプションパーティーなど、このスペースでは、これからさまざまな使い方を想定しています」と井出さん。

正面の壁は、プロジェクターの映像も投影できる壁紙をセレクトしています。

ミーティングの質を高める
スタイリッシュなテーブルとチェア

3階の窓際に位置する、透明な壁で仕切られたミーティングルーム。幅 400 × 奥行 100cm の THE TABLE / ラバーウッド アッシュグレー × Stainless × W301 - 400cm 配線トレー付きを中央にして、幅 100 × 奥行 50cm の THE TABLE / 半円 × ラバーウッド × Stainless を両側に配置しています。

Unique - Style Black silver ユニークなフォルム デスクチェア8脚を組み合わせて、会議用の長テーブルとしてセッティングしました。

「このスペースは社内の定例会議で使用するケースが多いです。またお客様がまとまった人数でお越しになった時や、社内外合わせた人員でのミーティング時には、このスペースを活用していきます。このステンレスの脚はパッと目を引いてとてもスタイリッシュでいいですね」と顧問の河合さん。

機能性と色選びにこだわった
メッシュデスクチェア

白を基調にしたさわやかなイメージでまとめた3階の財務部。事務作業しやすい大きめのデスクに合わせて、グレーの Flex - Comfort リクライニングできる メッシュ デスクチェアを KANADEMONO で揃えました。

「デスクワークが多いこのフロアーでは、リクライニング機能付きのデスクチェアを選びました。白と合わせてしっくり収まるグレーをセレクトしています」と井出さん。

2階の執務室はフリーアドレスで、ユニークなデスク配置が特徴です。ブーメラン型のデスクに、グレー、ブラック、グリーンの3色の Flex - Comfort リクライニングできる メッシュ デスクチェアをランダムに組み合わせました。

「現場職は出張も多いので、机の上を片付ける習慣をつけるため、フリーアドレスを採用しました。今後は席数を増やしたり、レイアウトを一部変更したりする可能性も含めて、柔軟に考えていく予定です」と井出さん。

「デスクに合わせてカーペットも個性的な柄を選びました。新社屋プロジェクトチームでは壁紙やカーペットにもとことんこだわり、何度もミーティングを重ねました。KANADEMONO の家具との組み合わせが実現したことで、わくわくできるようなフロアーが生まれました」と、新社屋ならではのこだわりと経緯を顧問の河合さんが振り返ります。

黒と白の組み合わせがスタイリッシュな
来客用会議室

2階の入口に一番近いスペースに設計したのが、一般のお客様を迎えるための会議室。THE TABLE / ラバーウッド ブラウン × Stainless × W150 - 200cm D80 - 120cm 配線トレー付きに、6脚の Modern Design デスクチェアを組み合わせた上品なレイアウトです。

「仕切りの壁が黒、執務エリアも黒をベースに硬派な雰囲気でフロアーをまとめているので、チェアはあえて白にして、アクセントにしてみました」と、色や素材選びにこだわった理由を語る井出さん。

ホテルのロビーを思わせる
小さなウェイティングスペース

1階ロビーは、お客様が担当者を呼ぶ際のウェイティングスペースとして機能。このスペースに小さなテーブル&チェアとベンチをさりげなく配置しました。幅 90 × 奥行 56cm の洗練された V字ステンレス脚 ソファ Ottoman は、手荷物の一時置きなどに役立ちます。

Fabric Chair × 2 ファブリック ラウンドチェア 2脚セットと Round Olive Steel Side Table について井出さんは、

「ガラス越しに外からも見える場所なので、ホテルのロビーにありそうな華奢なデザインのチェアとテーブルを選びました。ラウンドテーブルはサイトで見ていたものよりも実物の色がゴージャスだったので、とても気に入っています」

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ショールーム訪問と
スムーズな図面提案

「KANADEMONO のご担当者からは、問い合わせからショールーム見学、見積りまで、とてもスムーズにご案内いただきました。その後の図面を用いた具体的なプランニングと発注も、ストレスなく進められたのが印象的でした。特に、チェアをたくさん導入させていただきましたが、素早く決断できたのは、ショールームで実際に座り心地を確かめられたからだと思います」と、井出さんは発注までのやりとりを振り返ります。

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「当社がある摂津市は周囲にあまり高い建物がありません。防災面も含め、この新社屋が摂津市のシンボルタワーになるといいなと思っています」と井出さん。

昨今はリサイクルに関する高い意識を持って、産業廃棄物に関する依頼や相談を寄せるクライアントも増えたといいます。株式会社アイデックスが提案するリサイクルを通じた環境マネジメント、その価値ある取り組みは、KANADEMONO の家具が数多く並ぶこの新社屋から生まれ続けます。

株式会社アイデックス
1962年7月の創業以来、産業廃棄物の収集運搬・処分、建物・設備の解体、機械器具の設置工事、建築関連工事、ビルメンテナンス等の事業を手がける。リサイクル加工を通じた年間1,500トン以上のRPF製造を目標に掲げるなど、関西を拠点に持続可能な社会の実現に貢献している。

http://www.idex-group.com/

他にも紹介したい、ポイントいろいろ

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コミュニケーションホールのファブリックチェアは、キャスター付きに加え、高さ調節できる点が導入の決め手。

華奢な脚のチェアは、カフェ風コーディネートに向いていると KANADEMONO がご提案。スタッキングできてレイアウト変更もしやすい。


役員室の椅子は Ergohuman Pro2 エルゴヒューマン オフィスチェア ハイタイプ。ほどよい弾性と優れた通気性をもつメッシュ素材のシートが人気。

会議室の THE TABLE は、ミーティングに必須の配線トレー付き。トレーの位置は中央2か所を選択。





株式会社アイデックス
レイアウト

株式会社アイデックス レイアウト図 1F・2F
株式会社アイデックス レイアウト図 3F・4F

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