世界にひとつだけの
愛されて生まれた10枚の猫ラグ Vol.2

愛猫の写真が、毎日撫でて、一緒に暮らせるテキスタイルに。KANADEMONO が MIYOSHI RUG とともにお届けするオーダーラグ企画に、第二弾となる10枚が完成しました。
今回から新たに「全身タイプ」でのオーダーが加わり、より自由なシルエットでの製作が可能に。何気ない日常のワンシーンはもちろん、ご家族へのプレゼントとして、そして、かけがえのない出会いを形に残したいという切なる願いなど。皆さまから寄せられた温かいエピソードと一枚の写真を、徳島の職人が手仕事で表情豊かなテクスチャへと仕立てました。
Original
The Rug
「母の愛猫でした。中学1年生から猫を飼っていて、私自身、自分の一部のように愛していた別の愛猫もいるんですが、今回、母の70歳のお祝いの品として猫関係のものを探していたところ、目に留まりました。
日頃の感謝も伝えつつ、母が一番愛していた愛猫のプーちゃん(肺がんになってしまって11歳で生涯の幕を閉じたんですが、今は亡きプーちゃん)への思いや思い出を、ラグという形で残すことができるならすごくいいなと思い、応募させていただきました。
「大きなラグの上に横になると、まるでその猫との日々や、抱っこした瞬間などが思い出される」というようなコメントも見まして、ぜひそのような体験を母に味わってもらいたいなという思いから、プレゼントとしてもこれ以上ないものと考えました。」
Original
The Rug
「猫と暮らし始めて9ヶ月です。もうこの子なしの生活は考えられません。趣味も推しも特にない私の生活に彩りを与えてくれました。愛する私の猫がラグになったら嬉しすぎるし、質の高い日本の職人さんを応援したいと思い応募しました。」
Original
The Rug
「That is the cutest personalised memory i can have of my beloved boy Bambi 🩵
(日本語訳)愛しい我が子バンビとの、これ以上ないくらいかわいい、私だけの思い出の品です 🩵」
Original
The Rug
「前回の募集では大変残念ながら落選となってしまいましたが、今回再び募集されているのを拝見し、どうしても諦めきれず再度応募いたしました。
8年間ずっと一緒に過ごしてきた、大好きな愛猫の写真で作られる「世界に一つだけのラグ」。美しい色合いと見事なコントラストで、愛猫の表情がとても綺麗に表現されている点に強く惹かれました。
新居の壁のアクセントとして大切に飾り、これからも愛猫との思い出を一緒に刻んでいきたいです。」
Original
The Rug
「うちの子の完璧なニャンモナイトがおっきくなっていつでも床に存在してるところを想像したら応募せざるを得なかったです!!!」
Original
The Rug
「我が家の愛猫の1番のチャームポイントは、猫とは思えないほど後ろ足をピーンと伸ばすこの独特なポーズです。
リラックスしている時にいつもこの体勢になるのですが、その愛らしいシルエットと、背中の綺麗な渦巻き模様が大好きで、スマホの中はこの写真で溢れています。
今回の企画を拝見した瞬間、「この足を伸ばした形のままラグになったら絶対に可愛い!」と確信し、応募させていただきました。このユニークで愛おしい姿をぜひ形にして、お部屋の特等席に飾りたいです。」
Original
The Rug
「猫初心者でしたが生後2ヶ月の子猫の里親になりました。お迎えして4日目、この寝顔を見て(初めてのへそ天)この小さな命をしっかり守らなくてはと思いました。ひとりと1匹、日々寄り添って生活しています。家族になってくれてありがとう!」
Original
The Rug
「去年の11月に2匹を飼い始め、血は繋がっていませんが、お兄ちゃんになったロイくん。昔より甘える時間が減ってしまいました。
そんな中で、僕ら夫婦に新たな命を授かり、12月に生まれてきます。それを察したのか、最近のロイくんはすごく甘えん坊に戻ってきました。僕らの子供が生まれてからはロイくんを甘えさせてあげられる時間も減りそうな予感もしており、大切なロイくんを形にして生まれてくる赤ちゃんにも共有したいと思い応募しました。」
Original
The Rug
「ラグドール×アメショのぐりは、見た目も内面もとってもかわいいのですがあまり似たモチーフがないので、ぜひ応募させていただきたいと思いました。
いつも忙しくしていて、自分にはあまり物は買わず、ぐりの快適な生活のためにとインテリアを揃えている姉に贈ったら、姉もラグの上でゴロゴロするのが大好きなぐりもとっても喜ぶと思い、姉がコーヒー屋さんをオープンしたお祝いにプレゼントしたいです。」
Original
The Rug
「約2年前に保護猫としてイブくんを我が家に迎え入れました。私は猫を飼うのが初めてで猫のイメージはあまり懐かないよそよそしい(けどかわいい)感じの動物というイメージでした。
でも、いざ飼ってみるととても人懐っこく、名前を呼んだら返事をしたり、毎日一緒にベッドで寝たり、本当に家族のような存在になりました。ただ、残念ながら人間と猫ではどうしても寿命が違うので、私よりも早く亡くなってしまう可能性が高いと思っています(もちろんまだまだたくさん生きてもらいますが!)。
なので、彼との出会いと彼という存在を忘れないために、一生使い続けるであろうラグという形で残したく、応募させていただきました。」