KANADEMONO が提案する
TATAMI の素敵な取り入れ方 4つ

KANADEMONO が提案する 4つの TATAMI (畳)の素敵な取り入れ方

「ミニマルな KANADEMONO × 自然の息吹 TATAMI」で新しいジャパニーズミックススタイルを発信してみませんか。

シンプルなデザインと素材感を大切にしている KANADEMONO の家具は、実は畳とも相性がよく、コーディネートするとジャパニーズモダンなトーンに。

木の温もりやガラスの透明感、ファブリックの優しさ、ラタンのナチュラル感、どれも清々しい畳にしっくりと調和して「呼吸ができる」「心地のいい」空間を創り出します。


「ミニマルな KANADEMONO × 自然の息吹 TATAMI」


一方、鉄脚の重厚感やミニマルなデザインは、畳のもつ「和」の荘厳な部分と響き合い、空間全体を凛と引き締めます。

「畳」というと和室をまず思い浮かべますが、最近はユニットで気軽に配置できる畳も注目されています。フローリングだけの空間もスタイリッシュですが、やはり畳があると落ち着く、そんな人たちも意外と多く、年々ユニット畳を洋室に取り入れる人が増えているそうです。


置き畳俯瞰カット


KANADEMONO で展開する TATAMI シリーズの畳は、こうでなくてはいけない、というルールはありません。ここに畳があったら気持ちいいだろうな、と思う場所にただ置くだけ。

「和」と「北欧」の要素が調和した、ジャパンディスタイルの主役に畳をフィーチャーしたり、1枚だけ取り入れて、い草の爽やかな香りや手触りで五感を研ぎ澄ます自分だけの「オフ」の場所にしてもよし、2〜4枚をつかって「侘び寂び」を感じるひとときのエリアとして、お抹茶を点てたり、花を生けたりするのも素敵です。

また、畳は赤ちゃんや子どもとの相性がとても良く、心身の健やかさを保つのに良いといわれています。適度なクッション性もあるので、赤ちゃんや子どもが寝そべるプレイスペースにするのも◎。

KANADEMONO が提案する4つの TATAMI(畳)の取り入れ方を紹介します。


TATAMI シリーズはこちら

1 ジャパンディで居心地よくナチュラルモダンに

ジャパンディSTYLING画像

ジャパンディとは


ジャパンディ(Japandi)とは「ジャパニーズ(Japanese)」と「スカンジナビアン(Scandinavian)」の要素をバランスよく融合させた、インテリアのスタイルのこと。

日本の伝統的なスタイルと北欧スタイルは、実は要素やデザイン、考え方などにおいて、多くの共通点があります。シンプルさ、自然素材、心地よさ、この3点は両スタイルにおいて、とても大切にしている共通のポイント。

ジャパンディスタイルでは、日本の「和」にみられる「間」や「自然」との融合に、北欧の「機能性」「彩り」「シンプル」さをプラスした「心地いい」空間をよく見かけます。

ミニマルな空間や余白に射し込む光、潔いライン使い、明るい色調なども特徴です。

ジャパンディSTYLING画像2

KANADEMONO では、置き畳の TATAMI シリーズを主役にして、ジャパンディを実現。

鉄や真鍮など重厚感ある素材を組み合わせると、空間全体を凛と引き締め、KANADEMONO らしいトーンに。

い草のフレッシュな香りや爽やかな色、凛とした空気を通して、ゆったりと呼吸ができる、居心地のいい空間をつくります。

TATAMI 沖縄で育った い草をつかった 贅沢なゴザ 130 × 200
ソファの前にちょうどいい 130 × 200cm(約1.5畳)を敷いてジャパンディの空間に。ずっと居たくなる自然素材でまとめた心地いいリビングです。

TATAMI 国産のい草をつかった 置き畳 スクエア 9枚
畳の目の方向によって、見え方が変わるのも畳ならではの魅力。写真のように市松模様に配置すると可愛らしさがアップ + 縁のラインでメリハリも。

2 「侘び寂び」を感じるひとときを

沖縄ビーグを使用したゴザと生花

侘び寂びとは


よく耳にする「侘び寂び」とは、日本の美意識のひとつ。

「侘び(わび)」とはつつましく、質素なものにこそ趣があると感じる心のこと。一方、「寂び(さび)」とは時間の経過によって表れる美しさをさします。

実は両方とも言葉自体は否定的な意味合いをもちますが、和歌や俳諧、禅、茶の湯の精神と密接に関わり合いながら、閑寂、枯淡、簡素といった境地の「美」と解釈されるようになりました。

沖縄ビーグを使用したゴザと和菓子

畳は日本の伝統文化にとって欠かせない存在。

現在は、和室のある家やマンションが少なくなってきていますが、畳は日本人の暮らしにとって切っても切り離せないものでした。

日本文化の誇りである「畳」の上に座って「侘び寂び」を感じてみるのもいいかもしれません。

形式にこだわる必要はありません。置き畳を敷いて、深く深呼吸。そして畳の上で抹茶を点ててみたり、花を一輪生けてみるのはどうでしょう。

いつもとはちがう視点から物事をみることができたり、こだわっていた小さなことが気にならなくなったりするかもしれません。

TATAMI 沖縄で育った い草をつかった 贅沢なゴザ 130 × 200
沖縄ビーグのゴザに茶筅と抹茶碗があれば、野点の雰囲気を味わえます。麻引織の畳表に、利休茶色の畳縁をあしらっているのも魅力のひとつ。

TATAMI 畳縁なしの洗練された 置き畳 スクエア(70 × 70)
コーヒーとクッキーをいただくお茶の時間も畳の上だとどこか厳かに。庭に落ちた椿を飾るのも侘び寂びならではの風情があります。

3 五感で楽しむ、オフのスペース

畳の手触りカット

五感を研ぎ澄ます


五感を研ぎ澄ませることは、心身の健やかさにもつながるといわれています。

五感とは、視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚のこと。五感で得た情報は瞬時に脳に伝わるため、五感と脳は密接な関係で結ばれています。

脳が疲れることで五感が鈍ったり、また五感が鈍ることで脳に疲れをもたらすことも。森林浴をしているときや温泉に入っているとき、脳が軽くなったと感じるのも納得です。

残念ながら、現代人の多くは五感が鈍くなっているといわれています。四六時中携帯やPCの画面を見て情報を得たり、添加物の多い食事を摂ったり、外に出れば広告や騒音などに囲まれます。

情報過多な環境から心身を守るためには、本来の鋭い五感のスイッチをオフにせざるを得ません。私たちは知らないうちに五感を鈍化させているのです。

1枚の置き畳を使用したシンプルなコーディネート

オンオフの切り替えに TATAMI


KANADEMONO の TATAMI シリーズの置き畳は、五感を研ぎ澄ます時間にぜひ取り入れてほしいプロダクト。

美しく織られた爽やかで渋い色合いのい草を眺める、手で畳を触れた時の擦れる音を聴く、い草の清々しい香りを愉しむ、肌触りを感じる、素足で歩いて感じる…。

畳の上に座ったら、携帯は見ないで、とにかく五感を研ぎ澄ます。寝転んだり、ストレッチしたり、メディテーションするのもおすすめ。常に情報社会に接している環境で疲れた脳をリセットするのにちょうどいいのが TATAMI シリーズです。

オンオフの切り替えに、1枚から取り入れてみませんか。

TATAMI 国産のい草をつかった 置き畳 スクエア(70 × 70)
ミモザを眺めて、ゆったり上質な緑茶をいただく…。まずは1-2枚だけ取り入れて、い草の爽やかな香りや手触りで五感を研ぎ澄ます「オフ」の場所に。

素足で感じる、畳の良さ
素足で一日中フローリングの上にいると足の裏が疲れてしまいますが、畳であれば疲れ知らず。1日のうちの数時間を畳の上で過ごすのもおすすめです。

4 赤ちゃんも子どもも嬉しいエリア

畳の上の親子画像

畳 × 赤ちゃん = 相性がいい組み合わせ


畳 × 赤ちゃん、畳 × 子どもはとっても相性がいい組み合わせ。

畳には程よい硬さとクッション性があるので、赤ちゃんが転んだり、子どもが動き回ったりしても落ち着いて見守ることができます。

前述の五感についても、畳であれば、自然に心地よく五感の発達を促します。赤ちゃん、子どもの五感は大人のそれとはまったくちがい、とても敏感です。

だからこそ、五感が喜ぶ環境を用意しておくことが大切。

赤ちゃんの畳手触りカット

畳はハイハイにぴったり


特に、赤ちゃんがハイハイするのにちょうどいいのが畳といわれています。全身運動であるハイハイをどれだけできたかによって、その後の運動能力に影響が出るとのこと。

い草をひっかくときの刺激や音、触り心地が、赤ちゃんの脳や体幹を育てるともいわれているので、乳幼児期にはぜひ使いたい床材です。

また、畳の吸湿力は綿の約2.5倍。汗をよくかく赤ちゃんや子どもたちが寝そべっても、サラサラの手触りが持続します。梅雨時や蒸し暑い夏場には特に嬉しいですね。

置き畳みに赤ちゃんが寝転んでいる画像

部屋の一角に畳を置いて、ベビースペース


キッチンで料理をしているとき、ダイニングで仕事をしているとき、目の届くところに赤ちゃんを寝かせておきたい。そんなふうに思ったことはありませんか。

ベビーベッドを置くと圧迫感があるし、布団を敷くと生活感が出てしまう。

TATAMI シリーズの置き畳であれば、部屋の空いている場所に畳を何枚か配置するだけで、赤ちゃんのための快適なスペースを作ることができます。

写真のように1枚でもゴロンとできる大きさですが、例えば4枚置くと、140 × 140cmのサイズになるので、赤ちゃんを寝かせておくのに十分なスペースを確保できます。

TATAMI 国産のい草をつかった 置き畳 4.5畳
茶の間をおうちに簡単につくることができる 4.5畳セット。ローテーブルを置いて家族団欒の場にしたり、赤ちゃんが動き回るスペースに。

TATAMI 沖縄で育った い草をつかった 贅沢なゴザ 191 × 191
丈夫でしっかりとした沖縄ビーグのゴザは、ゴロゴロするのにぴったり。赤ちゃんも大満足の肌触りです。

5 シチュエーションに合わせて
畳をちょうどいい大きさに

KANADEMONO TATAMI シリーズのサイズバリエーション

思いのままに、自由に、ただ置くだけ


KANADEMONO がメインで取り扱う置き畳のかたちはスクエアで、ちょうど半畳くらいの大きさ。空間によって枚数を変えて全体のサイズを調整することができます。ラグのようにただ置くだけなので、気軽に配置したり、収納できるのもポイント。

多めにストックしておいて、シチュエーションに合わせて利用したい枚数分だけ配置しても◎。

素足で過ごしたい春夏は置き畳、秋冬はラグを敷くといったバリエーションをもたせることもできます。

自由に使える TATAMI シリーズは使い勝手がいいので、持っておくだけで、空間のスタイルがぐんと広がります。

2枚の場合
2枚並べると 140 × 70cm に。足を伸ばして座れる大きさです。ベッドサイドに敷くのにもちょうどいいサイズ。寝っ転がりたい場合は3枚並べて。

4枚の場合
4枚並べると 140 × 140cm に。1〜2シーターソファの前に置くのにぴったりの大きさです。部屋の一角に畳エリアを気軽に作りたいときにもよし。

6枚の場合
6枚並べると 210 × 140cm に。2〜3シーターソファの前に置くのにぴったりの大きさです。例えば夏だけリビングに敷いているラグの代わりに。

9枚の場合
9枚並べると 210 × 210cm に。市松模様にすればゲストの目を引くアクセントに。ローテーブルを置けば、家族団欒の場にぴったりです。

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