コラム

THE Cat's ISSUE FES 2026 レポート

THE Cat's ISSUE FES 2026 KANADEMONOブースの様子

2026年2月22日の「ネコの日」にあわせて開催された、ネコ好きのための祭典「THE Cat's ISSUE FES 2026」。2月21日から23日までの3日間、KANADEMONO も東京・世田谷の HOME/WORK VILLAGE にて、猫との豊かな暮らしを提案するブースを展開しました。

会場は、猫への深い愛情と熱気に包まれた特別な空間。KANADEMONO のブースにも、日頃からプロダクトをご愛用いただいている方はもちろん、SNSを見て駆けつけてくださった方など、多くの猫ラバーのみなさまにご来場いただきました。

愛猫との暮らしをより豊かに、よりクリエイティブに。笑顔と新しい発見に満ちた当日の様子をレポートします。

[目次]

愛猫を想う気持ちを形にする、特別な新商品

接客の様子

今回の出展における最大の目玉は、発売直後の NEKO=ECO BAGTHE RUG crafted with MIYOSHI RUG / NEKO。お手持ちの愛猫の写真をデザインに落とし込み、「世界にひとつだけのカスタマイズアイテム」を作れる新商品を展示しました。

ブースではこの他にも、猫が通り抜けられるネコ穴付きプロダクトや、猫の爪研ぎで完成するキャットジャガードプロダクトなど、KANADEMONO がこれまで大切にしてきた「猫と人の心地よい共生」を体現するアイテムを多数展示。愛猫の姿を思い出しながら、真剣に、そして楽しそうに家具を選ぶ来場者さまの想いに触れることができました。

オンラインを超えて、みなさまの暮らしの声を聴く

接客の様子

「うちの子はちょっと大きめだから、このサイズで窮屈じゃないかな」と、愛猫の体格や性格を思い浮かべながら真剣に検討される姿。自分たちの好み以上に、何よりもまず猫の居心地を最優先に考える飼い主さんたちの、真っ直ぐな愛情に触れました。

また、すでに KANADEMONO の家具をご愛用いただいている方々との嬉しい再会も。

「オフィスの椅子はすべて KANADEMONO で揃えています」「自宅に20個近く KANADEMONO 商品があります!」といった嬉しいお声。普段はオンライン中心のブランドだからこそ、直接「好き」という温度感に触れられたことは、私たちスタッフにとってもかけがえのない体験でした。

そして、お届け時の段ボールではなく、イベント限定のショッパー(紙袋)を手に取って喜んでくださる姿。リアルな場だからこそ分かち合える瞬間が、そこにはありました。

猫缶や小物の展示

また、猫を飼っていない方からも「ギフトにぴったり」と、ネコ缶を手に取っていただく場面も。パッケージのサイズ感や、そのまま渡せるようなキュートなデザインが、猫好きな方へのちょっとした贈り物として好評でした。

「猫と人の心地よい関係」をこれからも

イベント会場全体の風景

「大切な存在のために、本当に良いものを選びたい」というみなさまの真摯な想いに圧倒された3日間。実際に商品に触れていただくことで、オンラインだけでは伝えきれない質感や、サイズの納得感をお届けできたことも、大きな収穫でした。

KANADEMONO が大切にしているのは、人のインテリアとしての美しさと、猫にとっての居心地。その両方が自然に共存するかたちです。今回の出会いや会話をヒントに、これからも猫と人の暮らしがさりげなく調和するプロダクトやアイデアを、提案しつづけてまいります。

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。また次の機会に、みなさまと愛猫のお話ができるのを楽しみにしています!

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