RUG-K18-002
SELECTEDアート・ディレクター藤田二郎氏のアートワークを、日常的に使えるプロダクトに落とし込んだ、KANADEMONO との特別なコラボレーションによるタフティングラグです。
元になったアートワークは、2025年東京・天王洲で開催された『MEET YOUR ART FESTIVAL 2025』で披露された【Resonance 1】。文字のようで文字ではない、言葉の意味はわからなくても頭に残り続ける、音や声の響き。理解ではなく感覚として刻まれる残像を描いた作品です。
ラグの制作を手掛けたのは、徳島県を拠点とする MIYOSHI RUG の熟練した職人たち。 原画にある複雑な色の重なりやニュアンスを丁寧に再現するため、多彩で豊かなグラデーションを織り込みました。
一見すると深い紫をベースに一色の青いラインが見えますが、実はトーンの異なる2色の青の糸を巧みに使い分けています。原画に込められた絵の具の重なりや繊細な筆跡を表現するため、糸を通常より長めの 2.5cm にすることで、境界を柔らかくぼかすという職人の工夫が施されています。
全体のシルエットには、目に見えない音の広がりや空気の揺らぎを感じさせる、有機的な形を取り入れました。タフティングならではの立体感や手仕事の温もりと、この有機的なフォルムが響き合い、お部屋に知的な奥行きをもたらします。
縦幅約 2m の広々としたサイズは、リビングのくつろぎスペースに最適。敷いた瞬間からこのラグが空間のメインとなり、静かに音が響き渡るような落ち着きと上質な心地よさを演出します。
ジャパンディスタイルやシックなモダンインテリアの主役として、あなたの暮らしに美しく馴染んでいく逸品です。
その他の、藤田二郎氏とのコラボレーションアイテムはこちら。
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■【Resonance 1】作品解説
例えば洋楽などを聴いたときに、言葉の意味はわからなくても、音や声の響きが頭の中に残り続けることがあります。
それは、理解ではなく感覚として刻まれるリズムや音のかけら。 この作品では、そうした“理解できなくても確かに残るもの”を、文字のようで文字ではない形として描いています。
音が消えた後もリフレインのように巡り、記憶の奥で揺らぎ続ける、その残像を映したものです。
| サイズ |
1400 x 2000 mm |
|---|---|
| 素材 | アクリル |
| パイルの長さ | 25 mm |
| 織のタイプ | タフティングラグ |
| ラグのタイプ | インドア |
| 新品のラグについて |
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| 注意点について |
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| 備考 |
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アート・ディレクター藤田二郎氏のアートワークを、日常的に使えるプロダクトに落とし込んだ、特別なコラボレーションによるタフティングラグ。
文字のようで文字ではない、言葉の意味はわからなくても頭に残り続ける、音や声の響きを表現した【Resonance 1】(左)をもとにデザインされた一枚です。
原画の絵の具の重なりや繊細な筆跡を表現するため、糸を通常より長めの 2.5cm にすることで、色の境界を柔らかくぼかす工夫が施されています。
本来境界線を持たず漂う、感覚として刻まれるリズムや音のかけらを、あえて有機的な形状として切り出し、部屋に自然と溶け込むフォルムに。
約50年の歴史ある工場で受け継がれてきた、タフティングの技術を用いて作られるラグ。手作業ならではの、独特の風合いを醸し出します。
クリエイターの想いや感性を日常に取り入れられるコレクション。部屋にはまるでお気に入りの音楽が流れ始めたかのような、新しい空気が満ちていきます。
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