猫スタッフ6匹による Nekodamono 一斉調査 #02

KANADEMONO には、不思議と猫を愛するスタッフが多く在籍しています。スタッフが増えるにつれ、そのパートナーである「猫スタッフ」も自然と仲間入りを果たし、気づけば総勢20匹超え。私たちのデザインやインスピレーションのそばには、いつも彼らの存在があります。
前回ご好評いただいた「ネコ穴ローテーブル」のリアル調査に続き、今回は第2弾。遊びや爪研ぎを通じて、生地の表情の変化を楽しむことができる「キャットジャガード生地」の使用感を調査しました。ソファとスツールのラインナップがありますが、今回はお部屋に取り入れやすいスツールで検証を行っていきます。
キーワードは「だって、猫だもの」。お気に入りの場所になったか、それとも気まぐれに通り過ぎるか、ありのままをお届けします。
キャットジャガードスツール

猫との触れ合いの中で、生地が少しずつ育っていく様子を楽しむキャットジャガード。個性豊かな社内猫スタッフたちは、このスツールとどんな風に過ごしてくれましたか?
▼ この商品の担当調査猫スタッフ
ココ & ゆう
毎日たくさん使い込んでくれているうちに、側面が見事なモコモコフリンジに育ちました。味が出た座面の上でくつろぐゆうちゃんと、その横にそっと寄り添うココちゃん。2匹の何気ない毎日の思い出が、ぎゅっと詰まっています。
煤竹(すすたけ)
バリバリと爪研ぎをする、躍動感あふれる瞬間が動画に収まりました!4枚目の写真のようにハサミで少しカットして、好みのニュアンスにアレンジしても◎。愛猫の手を借りながら、自分たちだけのスツールに育てていく過程がたまりませんね。
※ 使用しているスツールはサンプル品のため、実際の商品とは一部仕様が異なります。
むぎ
お家では、カフェテーブルの下がこのスツールの定位置。使い込んでくれているうちに、スツールの周りがモコモコのフリンジ状に大成長!むぎちゃんの和やかな日常が、スツールの風合いとしてそのままあたたかく育っています。
ルセラ & マイロ
グレー基調のシックな空間に、やわらかく溶け込むスツール。暮らしのなかで気ままに触れるうちに、ところどころ控えめに糸がほぐれてきました。2匹の日常がそのままスツールの表情になっていくような、さりげない変化が愛おしい一コマです。
検証には参加しなかった他の猫スタッフたち
だって、猫だもの。
今回、6匹の猫スタッフたちとの検証を経て見えてきたのは、毎日の生活のなかで、少しずつ育っていくスツールの新しい表情でした。
上でお昼寝をしたり、側面で爪研ぎをしたり。そんな自然な動きのなかでファブリックの織り目がやわらかくほぐれ、ふっくらとした独特の風合いが育っていきます。
ほつれた糸をそのまま活かして佇まいの変化を楽しむのもよし、ハサミで少しカットしてすっきりと整えるのもよし。自分好みのスタイルにアレンジできるのも、このスツールの楽しさです。
KANADEMONO が大切にしたいのは、そんな人と猫がお互いにストレスなく、美しく過ごせる「ちょうど良い」調和。自由気ままな彼らの日常にそっと寄り添い、あなたと猫のまいにちが、今よりちょっとだけ心地よく、豊かなものになりますように。





