愛猫と過ごす毎日に、ちょうどいい空間を
ザ・パークハビオ SOHO 市谷左内町 と描く新しい住まい
住宅デベロッパーである三菱地所レジデンスが開発する賃貸マンション「ザ・パークハビオ SOHO 市谷左内町」の一室に、KANADEMONO プロデュースによる「猫と人が心地よく暮らせるモデルルーム」が誕生しました。
現在、ペット飼育世帯が全体の 28.6% にのぼる一方で、ペット可の賃貸物件は全体のわずか 19.3%。この深刻な需給ギャップの中、「ただ飼える」だけでなく「どう心地よく暮らすか」という視点も求められています。
インテリアに特化した SNS「RoomClip」のデータでは、ペット飼育世帯が抱えるリアルな悩みとして最も多いのは、「猫の居場所・くつろぎづくり(44%)」。次いで「猫トイレと臭い対策(23%)」、「爪や抜け毛から家を守る工夫(20%)」と続きます。
どれも、愛猫と快適に暮らしたいからこそ直面する課題ばかり。本プロジェクトではこれらの声に向き合い、「インテリアを妥協しない、猫も人も心地よい暮らし」へとアップデートする6つのポイントをご提案します。
※モデルルームの家具・調度品等は賃貸対象に含まれません。
- ① 賃貸に、憧れの「ヌック」をつくる
- ② 誤飲を防ぐグリーンと、育てるスツール
- ③ “うちの子の毛色”に合わせるラグ選び
- ④ 猫とぬくもりを共有するオープンシェルフ
- ⑤ 梁を生かした、特注ダイニングテーブル
- ⑥ 生活感を美しく隠す「猫トイレ収納」
賃貸に、憧れの「ヌック」をつくる
悩み賃貸だから、キャットウォークや専用の居場所をつくるのは難しい…。
提案間取りを変えなくても大丈夫。家具の組み合わせだけで、人間も猫も心地よくシェアできる特別なリラックススペースが作れます。
モダンな置き畳で作る小上がりと、ネコ穴付きの THE STORAGE SHELF を組み合わせた特注ヌックスペース。人間は足を投げ出してのんびりと、猫はシェルフを使って上下運動を楽しんだり、穴からひょっこり顔を出したり。小上がりの下を収納として活用できるのも、嬉しいポイントです。
誤飲を防ぐグリーンと、育てるスツール
悩みお部屋に植物を飾りたいけれど、留守中の誤飲が心配。お気に入りの家具も、爪とぎでボロボロにされてしまうのが悩みの種…。
提案素材の選び方を工夫すれば◎。植物は中毒になるものもあるため、フェイクグリーンを採用。爪とぎ前提で作られたスツールで、安全に気兼ねなく楽しめます。
植物の悩みは、リアルで高品質な KANADEMONO のフェイクグリーンを取り入れることで解決。万が一倒してしまっても、土がないからお部屋はきれいなまま。愛猫の安全を守りながら、みずみずしい「緑のある暮らし」を叶えます。
また、猫のひっかき欲をあえて引き出すキャットジャガード生地のスツールも配置。使い込むほどに独特のほつれが生まれ、ラフで趣のある表情に育っていきます。大小ふたつ並べれば、カウンターへ続くお気に入りルートの完成です。
“うちの子の毛色”に合わせるラグ選び
悩みこまめに掃除機をかけていても、ふと気づくとラグについている抜け毛。毎日のこととなるとストレスですよね。
提案「毛を隠すのではなく、同化させる」という発想にチェンジ。愛猫の毛色に合わせたラグを選ぶだけで、お掃除の気苦労はぐっと減らせます。
MIYOSHI RUG の職人が一点一点手作業で仕上げる、THE RUG シリーズを採用。全50色という圧倒的なカラーバリエーションの中から、愛猫の毛色に近い色をセレクトすれば、抜け毛がぐっと目立たなくなります。
柔らかくふっくらとした肌触りが魅力で、猫も人間も、思わず一緒に寝そべりたくなる心地よさ。5cm 単位のサイズオーダーが可能なので、お部屋のサイズに合わせたちょうどいい一枚が手に入りますよ。
猫とぬくもりを共有するオープンシェルフ
悩み姿が見えないと思ったら、クローゼットの奥で寝ていた…なんてことも。ただ、閉め切った収納の中はお互いの様子が見えず、少し心配になることもありますよね。
提案それなら、見せる収納の一部に「猫の特等席」を作ってあげるのはいかがでしょう。お互いの気配を感じられる安心感と、さっと拭ける天板で、心地よい共有スペースが生まれます。
洋服をスタイリッシュにディスプレイしながら、猫がくつろぐスペースもしっかり確保。「飼い主の服に囲まれて眠りたい」というかわいいおねだりを叶える、人間と猫の共有スペースに。
さらに、天板の仕上げにウレタン塗装を選べば、万が一の吐き戻しがあってもさっと拭き上げやすく、清潔に保ちやすい点も隠れたメリットです。
梁を生かした、特注ダイニングテーブル
悩み構造上「梁(はり)」の周辺は、どうしてもデッドスペースになりがち。さらに、ダイニングはモノがあふれて、収納不足に悩む場所の代表格です。
提案「テーブル × シェルフ」という新しい発想。視界の抜け感はそのままに、デッドスペースを美しい収納と猫の動線へと変えてみましょう。
THE TABLE と THE STORAGE SHELF を掛け合わせることで、開放的な印象を保ったまま収納を増やすアイデア。シェルフの棚板とテーブル天板の高さが揃う既存の仕様をベースに、お部屋の梁を生かして設計し、省スペースながら、十分な収納力とテーブルの広さを両立しました。
梁側のテーブル脚を通常のスクエアバー脚に組み換えれば、住まいが変わっても、お気に入りの家具を長く使い続けられます。
生活感を美しく隠す「猫トイレ収納」
悩みお部屋の中で最も生活感が出やすいトイレ周り。インテリアからどうしても浮いてしまうデザイン性や、砂の飛び散りなど、来客時の悩みにもなりやすいポイントですよね。
提案専用の家具で美しく格納することで、お部屋に自然と馴染み、猫にとっても落ち着けるプライベート空間へと変わります。
お部屋のトーンを崩しがちな猫のトイレは、すっぽりと格納できる専用の収納アイテムを採用。箱の中に設置するため、砂の飛び散りが抑えられ、床が散らかりにくくなるのも嬉しいポイントです。
中には仕切りがあり、お掃除シートなどをまとめて収納できる機能性も。猫にとっても、周囲の視線を適度にカットできるため、安心してトイレに集中できる落ち着いた空間になります。
「ザ・パークハビオ SOHO 市谷左内町」の洗練された空間と、KANADEMONO のパーソナライズされた家具選び。この二つが掛け合わさることで、猫も人も妥協しない、豊かで心地よい暮らしが実現しました。
ペット可(※)という条件面だけでなく、その先の「どう暮らすか」を少し工夫するだけで、毎日はもっと豊かに、もっと快適になります。あなたの愛猫との毎日に、ちょうどいい空間を、一緒に見つけてみませんか。
※ ペットの種類、大きさおよび頭数には制限があります。