美術協力
カンテレ・フジテレビ系列ドラマ『GTO』

ドラマ『GTO』

2026年7月20日(月)より放送開始したカンテレ・フジテレビ系列ドラマ『GTO』に美術協力をいたしました。

主人公 鬼塚英吉たちが勤める「私立誠進学園」の職員室や休憩室、テラスセットに、KANADEMONO のテーブルやチェア、スツールが導入されています。

教員たちが日々集う職員室には、温かい木目が特徴のラバーウッドテーブルと、グレーのモダンなオフィスチェアを起用。効率化・合理化を追求する校風ならではの現代的で落ち着きのある空間を構成しています。



また、憩いの場となる休憩室・テラスセットには、ラウンド型のカフェテーブルやダイニングチェア、スツールを配置。丸みのある天板としなやかなデザインのチェアに、アクセントとなる鮮やかなスツールを合わせることで、心地よくリラックスして過ごせる空間に、程よいメリハリを効かせています。

美術協力プロダクト


<ドラマ概要>

  • 番組名:カンテレ・フジテレビ系列 ドラマ『GTO』

  • 放送日時:2026年7月20日スタート 毎週月曜よる10時〜
  • 番組概要:本作の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校【私立誠進学園】。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。

    生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入されており、低評価が続くと、「担任不適格」という烙印を押されてしまう。全てがデジタルで管理され、生徒と教師とのコミュニケーションもタブレットでのチャットが主となり、効率化・合理化を追求する校風――そこには、人と人とが本音でぶつかり合う余地はほとんどない。

    そんな環境に、52歳となった鬼塚英吉が担任教師として赴任する。かつては生徒を救うために自らを犠牲にすることも厭(いと)わなかった鬼塚。しかし、その行動は時代とともに「問題視」され、いく先々でクビになり、職を失い続けるなか、鬼塚はある日、ある人物から1つの問いを投げかけられる。

  • 原作:藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
  • 出演(敬称略):反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、松嶋菜々子 他

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