コラム

二子玉川 蔦屋家電 POP UP |
「本と家具の物語展」レポート

本と家具の物語展1

2026年4月3日から5日の3日間、二子玉川 蔦屋家電にて、KANADEMONO 初の体験型 POP UP イベント「本と家具の物語展」を開催しました。

これまでオンラインを中心に展開してきた私たちに寄せられていた「実際に家具を見てみたい」「サイズ感や素材を確かめたい」というお客様の声。その想いにお応えすべく、人気アイテムから新商品まで合計130点以上の商品を展示し、実際の暮らしを具体的にイメージできる空間を構成しました。

本と家具が織りなす、3日間の臨場感あふれる記録をお届けします。

空間展示 | 3つの切り口で描く「暮らしの物語」

本と家具の物語展2

会場では「ワークスペース」「ダイニングスペース」「猫との暮らし」という3つのシーンを展開。二子玉川 蔦屋家電のブックコンシェルジュと KANADEMONO スタッフが、それぞれの空間に合わせて選書した書籍とともに、インスピレーション溢れる展示を行いました。

コーヒーを片手に本をめくりながら、その傍らにある家具の質感に触れる。そんな、オンラインでは完結しない豊かな体験が、会場のあちこちで生まれていました。

本と家具の物語展3

ワークスペース

本と家具の物語展4

ダイニングスペース

本と家具の物語展5

猫との暮らし

本と家具の物語展6

半円やラウンド型など、多様な天板バリエーションを展示。来場者からは「限られたスペースでもぴったり収まりそう」といった声も聞かれました。

本と家具の物語展7

特に反響が大きかった「猫との暮らし」。ネコ穴付きのカフェテーブルや、一際目を引く愛猫のオーダーラグなど、大切な家族との新しい関係性を形にしました。

本と家具の物語展8

会期中、建築関係やデザイン設計に精通したプロのお客様も多数ご来場されました。テーブル裏側の構造やエッジの仕上げ、金属脚の溶接の美しさなどを熱心にご覧になる姿も。

本と家具の物語展9

ソファに腰掛け、リラックスして読書を。3日間を通して、多くのお客様が「自分ならどう置くか」を想像しながら、ゆったりとした時間を過ごされていました。

インテリア相談会 | プロの視点で描く「理想の空間」

本と家具の物語展10

常設の KANADEMONO ショールームでは、普段からインテリアのご相談を承っておりますが、今回の POP UP ではさらに一歩踏み込んだ、個人のお客様向けの「インテリア相談会」を初開催。

普段はオフィス等の空間設計を行う専任プランナーが、サイズやレイアウト、色の調和といったリアルなお悩みに対し、プロの視点からアドバイスをさせていただきました。

実際の図面を見ながらコーディネートツールを使い、パズルを解くように配置を組み立てる。その場で素材サンプルに触れることで、空間づくりの課題を一つひとつ解決していきました。

本と家具の物語展11

当日ご参加いただいた方からは、

「実際の動線や適正なサイズ感がイメージできて安心した」
「色や素材の組み合わせ方に自信がなかったが、プロのアドバイスで理想の形が見えた」
「実際の部屋の図面と画面上のツールを使い、パズルを解くように配置を一緒に組み立てるプロセスが分かりやすかった」

といった嬉しいお声をいただきました。

体験が叶える"理想の暮らし"

本と家具の物語展12

たとえ同じ家具でも、そこに添えられた一冊の本、そしてそこにある「ストーリー」によって、表情は幾通りにも変化します。

今回の POP UP を通して、私たちは「素材感の確認」や「パーソナライズ提案」に対する需要の強さを再認識しました。KANADEMONO はこれからも、皆様の声を糧に、一人ひとりの個性や好みにマッチする「自分らしいライフスタイル」のデザインをサポートし続けます。

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