KANADEMONO REAL SESSION vol.01 |
レポート
いつも KANADEMONO をご愛顧いただき、ありがとうございます。
新緑の風が心地よい5月の終わり。中目黒にある KANADEMONO のオフィスにて、ブランド初となるファンミーティング「KANADEMONO REAL SESSION vol.01」を開催いたしました。
普段はオンラインストアという「画面越し」でお会いしているお客さまを、私たちのものづくりの拠点へお招きする特別な1日。インテリアへの想いを直接語り合い、未来のプロダクトを一緒に想像する、熱気と笑顔にあふれた当日の様子をレポートします。
ようこそ、KANADEMONO オフィスへ
今回の開催会場は、普段私たちが執務をしているオフィスをこのイベントのために特別仕様にした空間。
会場では実際の天板の色合いやチェアの座り心地を確認するゲストの姿が見られ、リアルイベントならではの、有意義な時間が流れていました。
現物を見ながら実際に家具を使用したり、スタッフにコーディネートを相談したり。ご自身の部屋に迎え入れたときの心地よさを想像いただけたのではと思います。
カフェテーブルやスツールがゲストをお出迎え。
会場には KANADEMONO 独自の提案、特設スタイリングブースを展示。
ここでしかもらえないかもしれないお土産もご用意させていただきました。
スタッフはこの日のために作ったTシャツを着用。
特設スタイリングブース
会場内には、KANADEMONO が提案する6つのスタイリングの中から、Gemone(ジモーネ)、Wabika(ワビカ)、Colorphy(カラフィ)の世界観を体感できる特設ブースをご用意しました。
Gemone(ジモーネ)
目を惹く主役のTHEシリーズにはブラックとブラウンの色合わせで統一感を出し、シックでモダンなパーソナルスペースに。
Gemone(ジモーネ)の商品を見る
Wabika(ワビカ)
和の趣を感じさせる畳を用いたベンチと石材のローテーブルを置いて、スタイリッシュな和モダンに仕上げた、ジャパンディスタイル。
Wabika(ワビカ)の商品を見る
Colorphy(カラフィ)
リノリウム素材の天板を用いたカフェテーブルをメインに、アートや小物に自由に好みの色を足して自分らしい理想の空間をデザイン。
Colorphy(カラフィ)の商品を見る
会場全体
会場内には他にも多くの KANADEMONO アイテムたちが。初めてお披露目する発売前のアイテムなど、ここでしか見られない商品も展示。
デザイナー、バイヤー登壇のトークセッション
イベントは、ブランドの歴史や開催のご挨拶から始まり、KANADEMONO のデザイナーとバイヤーによるトークセッションへ。
「商品にはどんなこだわりが隠されているのか」「商品開発の中でのワクワクする瞬間は?」など、普段はなかなかお伝えしきれないプロダクトの開発秘話とともに、空間を格上げするスタイリングのコツを、作り手自身の言葉でお話しさせていただきました。
真剣に耳を傾けてくださる方や、大きく頷きながら聞いてくださる方も多く、作り手にとっても非常に胸が熱くなる時間となりました。
主催者よりブランドの歴史と開催のご挨拶。
商品発売までのプロセスやバイイングのポイントを説明させていただきました。
成功談だけでなく、開発段階で発生した失敗談や悩みもお話し。
特設スタイリングブースを回りながら、デザイナー/バイヤー視点の説明を行いました。
🎤 このトークセッションの詳しい内容は、後日記事として公開予定です。どうぞお楽しみに。
皆さまと一緒に創る「こんなのあったらいいな」商品企画会
今回のメインイベントのひとつが、参加者の皆さまとのワークショップ形式で行った「商品企画会」です。
「デスク上にこんなのがあったらいいな」「引き出し収納がほしい」など、リアルなライフスタイルから生まれる「あったらいいな」を直接ぶつけていただきました。
会場のあちこちで「それ、すごく分かります!」「商品化してほしい」という共感の輪が広がりました。
私たちスタッフも驚くような素晴らしいアイディアが次々と。これからのアウトプットの形をご期待ください。
リアルな使い心地をシェア「みんなで KANADEMONO トーク」
最後は、KANADEMONO の公式SNSでお馴染みの人気企画『What your choice』のリアル版も開催。実際に KANADEMONO のプロダクトをご愛用いただいている皆さまにはご自宅での使い心地を、まだ持っていないけど欲しいと思っているアイテムがある方は、気になっているポイントをシェアしていただきました。
お客さま同士で盛り上がる場面も見られ、インテリアを愛する方々が繋がる、とても幸せなコミュニティの形がそこにはありました。
『What your choice』ボードには、商品の使い方やお気に入りポイントなど、普段伺うことのできない生の声を記載いただきました。
実際の使用中のお写真を見せていただくことで、様々なアイディアを共有。はっとするほど素敵な写真がいっぱいです。
お会いできたことを宝物に
私たち KANADEMONO は、DtoC(Direct to Consumer)ブランドです。だからこそ、こうして皆さまの「生の声」や「暮らしの空気感」に直接触れられる時間は、何にも代えがたい宝物だと改めて実感しました。
イベント終了後には、「スタッフの方とのやりとりを含めて興味深い内容だった」「お声が聞けて、よりファンになりました」といった嬉しいお声をいただきました。
この日、皆さまと一緒に思い描いた「これからの暮らし」のアイディアは、必ず今後のプロダクトやサービスへ還元していきます。
これからも、あなたの「私らしい暮らし」に寄り添う KANADEMONO を、どうぞよろしくお願いいたします。