お部屋の余白に添える、
プラスワンの収納計画
暮らしの中で「あともう少しだけ、物を置けるスペースがあればいいのに…」と思ったことはありませんか?
そんな時は、大きな収納家具を新しく増やすのではなく、今あるベッドやソファなどの「大型家具の周りの余白」に目を向けてみるのがおすすめ。
大きな家具にそっと寄り添わせるようにロースタイルの収納をプラスすると、空間の広がりや開放感を損なうことなく、心地よい収納スペースが生まれます。
お部屋のちょっとした余白を活かして、暮らしをスマートに整える「プラスワンの収納」をはじめてみませんか?
ベッドフットに
心地よい「魅せる収納」を
ベッドの足元に広がるデッドスペースは、ロースタイルのシェルフを置くのに絶好のロケーションです。
本棚に入りきらなくなったお気に入りの洋書やアートブックを飾るように並べたり、天板にはテーブルランプやディフューザー、アロマグッズなどの小物をディスプレイしたり。
ベッドフレームに合わせて、幅と奥行きのサイズオーダーが可能なのも嬉しいポイント。すっきりと美しく収まるため、ホテルライクで洗練された寝室空間を作り出せます。
ソファ裏の余白を活かす
ベンチという選択
お部屋の中央に置いたソファの背面は、意外と活用できるスペースです。
ここにベンチを一台配置するだけで、使い勝手の良いサブストレージへと早替わり。くつろぎの時間にサッと取り出したいブランケットや、読みかけの雑誌などを置く場所として活躍します。おしゃれなカゴを置けば、日常のストック品をしまっておく場所としても◎。
奥行き 30cm のスリムなベンチなら、生活動線を邪魔することなく気軽に取り入れられそうですね。こちらも幅のサイズオーダーができるため、あつらえたようなジャストサイズで空間をレイアウトできますよ。