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MIYOSHI RUGと作る
愛猫のオリジナルラグ

愛猫のオリジナルラグ

「今の顔すごくいい」そう思って切り取った一瞬を、画面の中だけで眠らせておくのはもったいない。 かといって、そのままプリントするだけでは、愛猫が持つぬくもりまでは伝わらない気がする。では、日々の生活をともにする、インテリアアイテムとして迎えるのはどうでしょう?

KANADEMONO が MIYOSHI RUG とともに提案するのは、愛猫の写真をテキスタイルとして仕立てる、一点もののラグ。ひとつひとつ職人の手仕事で仕立てるため、今回は1期間につき、10枚限定のエントリー制となります。

その愛おしい姿を、いつまでもそばに感じられるように。 そして、インテリアの一部として、もっと心地よく馴染むように。

[目次]

四角い枠には収まらない、自由な愛らしさ

愛猫のオリジナルラグ

スマホの中に眠るとっておきの一枚をアップロードするだけで、世界にひとつのラグに。

猫のインテリアグッズが欲しいけど、キャラクターのような可愛らしさは、今の部屋には少し似合わない気がする。私たちが目指したのは、そんな大人の美意識に応える、空間のトーンを崩さないオーダーラグです。

四角いラグに写真をプリントするのではなく、猫のシルエットに合わせてかたどられた、有機的なフォルム。愛おしい猫の耳や輪郭をそのまま切り取ることで、まるでそこに猫がいるかのような自然な存在感に。

徳島の職人が打ち込む、温かなテクスチャ

愛猫のオリジナルラグ

製作を担当するパートナーは、徳島県を拠点にハンドメイドラグを製作する MIYOSHI RUG。

機械で大量生産されるラグとは異なり、彼らのラグはタフティングガンを使い、職人がキャンバスに絵を描くように、パイル(毛糸)を一本一本打ち込んでいくことで生まれます。

一匹一匹異なる複雑な模様や毛並みのニュアンスを、職人自身の目と感覚で微調整しながらテキスタイルに落としこむ。それは、機械による自動生産では決して表現できない、熟練した職人の手作業だからこそ成せる技です。

ガシャンという音とともに、糸が重なり合い、生まれていくふっくらとした厚み。その手仕事の温もりと、糸の柔らかな感触は、どこか猫の撫で心地にも似ています。

MIYOSHI RUG について詳しく

世界にひとつのラグができるまで

愛猫のオリジナルラグ

こちらのラグは、MIYOSHI RUG の職人が、ひとつひとつ時間をかけて製作しています。 そのため、一度に作れる数にはどうしても限りがあり、数量限定のエントリー制という形をとらせていただくことに。

ご希望されるすべての方にお作りできないのは心苦しいですが、その分、承った一枚一枚を大切にお仕立てさせていただきます。

また、製作にあたっては、お預かりした写真をもとに、KANADEMONO にてデザイン画を作成し、職人の手でラグへと仕立てていきます。

どんな表情の一枚になるのかは、届くまでのお楽しみ。その時間も含めて、ものづくりのプロセスを味わっていただけたら嬉しいです。

※掲載画像はイメージです。今回のオーダーラグは、お顔〜首輪に限定した仕様となります。

エントリーのステップ

01 Choice

カメラロールを遡り、愛猫のベストショットをセレクト。迷う時間さえ幸福なひとときです。

02 Entry

「これぞ」という一枚でエントリー。この時点では、まだ注文確定や決済にはなりません。

03 Invitation

当選された方へ、専用ページをご案内。正式なオーダー・決済の手続きをお願いします。

04 Production

徳島の工房にて製作開始。形になっていく姿を想像しながら、到着を楽しみにお待ちください。

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