KANADEMONO 導入事例 #10 物流コンサルティング会社

KANADEMONO コーディネート家具のオフィスでの採用事例

リラックスと集中
2つを両立させたオフィス

エントランスからオフィスに足を踏み入れると、スタイリッシュな雰囲気の打ちっぱなしの壁に、座り心地がよさそうなベージュのファブリックソファ、オリエンタルクラシックなデザインのラグ、アンティーク調の2灯ペンダントランプがまず目に入ります。

まるでリビングルームのようにゆったりとくつろげる空間、このようなスペースをオフィスに設けている会社は、間違いなく素敵な会社なんだろうなと思った瞬間。

そこからさらに奥に入っていくと、深みのあるブリックカラーが美しい、大きなテーブルをつなげてつくった、シックなワークスペースが広がります。
KANADEMONO コーディネート家具のオフィスでの採用事例

流れるように2つのエリアを往き来して

ナチュラルモダンな雰囲気のリラックスするためのエリア、そして向かいに広がるシックモダンなワークスペース。スタイリングによってそれぞれの空間にきちんと役割があり、さらにその2つのエリアがしっくりと馴染んで統一感があるのも大きなポイント。

ワークスペースでは集中してデスクワークを行い、リラックスするエリアでは、ソファにゆったりと腰掛けて、アイデアを考えたり、ミーティングをしながらクリエイティブなことを考えたり…。 流れるようにふたつのエリアを往き来して、効率よく仕事をこなしていく姿が目に浮かびます。

スタートアップで企業向けのコンサル事業を幅広く手掛けているこちらの会社は、複数のクライアントのオフィス近くに自分たちのオフィスも配置して万全の態勢でサポートをしています。

今回紹介しているオフィスは、各事務所に勤務するスタッフが集まれるようなハブ的な存在の場所。 SOHO向けの一部コンクリート打ちっぱなしのつくり、都会的な雰囲気の内装を見てすぐにここだと決めたそう。
KANADEMONO コーディネート家具のオフィスでの採用事例

KANADEMONO と
一緒に作り上げたオフィス

「せっかくなのでスタートアップらしいおしゃれなオフィスにしようと思ったのですが、いざ家具をすべて選ぶとなると、その選択肢の多さに呆然としてしまいました。インターネットで椅子やテーブル、照明などオフィスに必要なアイテムひとつひとつを、仕事の合間に探すことが負担になっていたんです。せっかくなら部屋に合うようなデザイン性の高いものを購入したかったですしね」

そんな中で辿り着いたのが、KANADEMONO のオンラインショップ。デザインの良さとリーズナブルな価格、そして何より「無料でコーディネートする」というオファーが魅力的だったようです。

  • 2月17日:メールで依頼
  • 2月18日:ヒアリングシートの記入
  • 2月24日:オフィスのショールーム訪問
  • 2月26日:最終的なコーディネート決定
  • 3月9日:新しいオフィスに家具を無事に納品


「最初はゼロからの家具選びに一緒に付き合ってくれるのか不安でした。あと入居が迫っていたので、入居のタイミングに家具の納品が間に合うのかも心配でしたが、とりあえず問い合わせをしたんです。そしたらすぐに返信があり、ヒアリングシートに自分の要望を記入して…、そこからどんどん話が進んでいきましたね。その頃には、問い合わせ前の不安はなくなっていました」
KANADEMONO コーディネート家具のオフィスでの採用事例

ヒアリングシートから
まず始まります

物件の間取りはもちろん、オフィスの状況、人の出入りの頻度、何名でデスクを使用するのか、好みのインテリアについて、基調としたいスタイリングのカラー、雰囲気、予算感など、まずはざっくりとしたお客さまのニーズをヒアリングシートから引き出していきます。

「一部の壁面がコンクリートだったんで、シンプルだけど温かみのある雰囲気をつくりたかったんです。あとは、ダークブラウンやブラックなど濃いめの落ち着いたカラーが好みであること、ワークテーブルは6名が作業できるスペースがほしいこと、カジュアルな打ち合わせもできるリビングのような空間をつくりたいことなどいろいろと伝えました」
KANADEMONO コーディネート家具のオフィスでの採用事例

照明で空間が変わる

「いろいろと情報を伝えたあと、コーディネートの提案をしていただきました。コンクリートの壁面の空間が重くならないように、ボリュームのあるソファはロータイプのベージュ色にしたり、でもナチュラルな雰囲気にまとまりすぎないように、シックなラグとアンティーク調のペンダントランプを合わせたりして、一緒にコーディネートを考えていく作業がとても楽しかったです」

今回のコーディネートでは何よりも、照明の存在感に驚かれたとのこと。照明はインテリアのなかでも空間をがらりと変える、重要なアイテム。

ソファのエリアでは繊細なデザインながらも重厚感のある 、Gemone ブランドの「Retro - Modern Pendant Light」が空間全体を引き締め、また、ワークエリアには愛らしくシンプルな「スチール製 レトロモダン ソケットランプ」を複数灯吊りすることで、軽やかなトーンに仕上げています。

「照明がこんなにも空間全体の印象を変えるとはあまり想像していませんでした。特に今回はワークエリアに4灯吊るしたソケットランプが気に入っています」
KANADEMONO のラバーウッドテーブルのオフィスでの採用事例

リラックスできるリビングと
仕事に集中するデスク

ゆったりとした居心地のいいソファのエリアと、しっかり集中して打ち合わせや仕事をするワークスペース、この2つのエリアの関係性が絶妙です。

「来客があるときは、まずはソファに座ってくだけた話をしながらアイスブレイクをします。そして段々仕事の話が詰まってくるとワークスペースのエリアに移動して、より深い内容を議論し合っています。意識しなくても自然とそういう流れになるんです」

インテリアが担う役割をきっちりと果たしているこの2つのエリア。ポイントは、まったく異なる使い方をしているけれども、インテリアのスタイルに統一感があるため、2つのエリアを行き来する流れがスムースであるということ。

「最初はワーク用のデスクチェアをグレーのものにしようかと思っていたんですが、ソファの色と合わせてあえてベージュにしたんです。結果的にはそのカラーリングが統一感を生み出したのでは、と思っています」

リラックスもできるし、仕事に集中することもできる。インテリアを変えることでコンパクトなオフィスの中に2つの機能を自然なかたちで実現。

ずっと集中して働くのではなく、メリハリをつけて働くことの大切さを教えてくれる素敵なオフィスに立ち合えました。

KANADEMONO のペンダントランプのオフィスでの採用事例

コンクリート打ち放しの空間に、Retro - Modern Pendant Light を吊るして華やかさをプラス。真鍮ブロンズ鍍金とマットブラックの組み合わせが、クールな空間のアクセントにぴったりです。

KANADEMONO のソケットランプのオフィスでの採用事例

ワークスペースエリアの天井からは、複数のレトロモダン ソケットランプが明かりを灯します。各所に飾られたモダンデザインのアートポスターの雰囲気ともマッチして、センスの良さが引き立ちます。


KANADEMONO のラウンドスツールとヴィンテージラグのオフィスでの採用事例

オリエンタルなデザインを上品にまとめたBotanical Story Rug で、リビングエリアの床を少し豪華な印象に。ナチュラルなチーク無垢材のラウンドスツールが、リラックス感を演出します。

KANADEMONO のヴィンテージローテーブルのオフィスでの採用事例

杉無垢材ヴィンテージ天板に無垢鉄プレートを組み合わせた、存在感のあるローテーブルが目を引きます。趣のあるヴィンテージスタイルで、空間に深みをもたらしてくれるアイテム。


KANADEMONO のテーブル配線オプションのオフィスでの採用事例

デスクワークの場合は、ソケットランプ4灯だけでは光量が足りないため、スマートなデザインのデスクライトをプラス。また仕切りのないテーブルにすることで、社内のコミュニケーションがしやすくなったそう。

KANADEMONO のテーブル配線オプションのオフィスでの採用事例

仕事スペースとしての使いやすさにこだわり、デスクの中央には配線孔オプションを加工。余分なコードやケーブル類を収納できるので机上がすっきりとした印象になり、作業も捗りそうですね。


KANADEMONO のソファのオフィスでの採用事例

シンプルなロータイプのファブリックソファは、ゆとりのある座面でくつろぎ感を与えてくれます。コンクリート壁のグレーの風合いを活かすため、ソフトなベージュ色を選びました。

KANADEMONO のフロアランプのオフィスでの採用事例

ヘキサゴン(六角形)のフォルムが印象的なフロアランプ。ファブリックのシェードから漏れる柔らかな光が、コンクリートの壁にやさしい陰影をもたらし、独特の雰囲気を醸し出します。




かなでも流通コンサルティング会社での採用事例レイアウト図
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