かなでもの 導入事例 #5 株式会社 トライアングル

導入事例 #5  株式会社 トライアングル

東京湾で唯一の無人島である猿島への船舶運行と猿島の公園管理を手掛ける株式会社トライアングルは、人々に大自然の美しさや楽しさを伝えることが使命。

そんな株式会社トライアングルがオフィスを構えるのは、海風を感じられる、横須賀市の三笠桟橋のすぐそばにある三笠ターミナル/猿島ビジターセンターの3F。

東京湾を一望できる絶好のローケーションにある、こちらのビルの新築により、新しいオフィスをデザインすることになったそうです。
せっかくオフィスをデザインするのだから、そこには会社のコンセプトである、ワクワク感や自然や環境保護への想いを意識させたものにしたい。

そんなオフィスを実現させるために採用したのが、かなでもののラバーウッド材テーブルでした。

「決め手となったのは、かなでもののテーブルのラバーウッド材の天板の質感ですね。オフィスには、ナチュラルなニュアンスが欲しかったので、この天板の木目がイメージにぴったりでした。」

「また、天然木を天板にしていながら、大手と比べてもリーズナブルな価格で揃えることができたのもありがたかったです」と語るのは、オフィスデザインのディレクションを担当した本田さん。
「この建物全体が自然を意識したデザインになっています。生の木の色というナチュラルなニュアンスに、マットなブラックで配色された鉄の脚のデスクは、私のイメージにぴったり合うものでした。流行だけを追い求めるのではなく、普遍的なデザインの良さを感じましたね。

今後、使い込んでいくうちに天板の色が変わっていったり、キズがついていくことでしょう。それは会社の歴史にもなる。そういった経年変化も楽しみにしています」
理想のオフィスデザインを実現させているもう一つのキーアイテムは植栽。エントランスからオフィスの各所には様々な種類やタイプのグリーンが配置されています。また社員が集うカウンターテーブルの水槽には癒しのイモリも…。

自然、モダン、遊び心、癒やし。そんなキーワードが詰まったオフィスには海風がそよぎ、夕暮れには社員がバーカウンターに集まり、自然と本当のバータイムになることも。

開放感溢れるこちらのオフィス空間は、社員の絆を深めたり、人を楽しませる企画を生み出す場所になっています。
目の前の港から毎日のように出港する船。大自然を相手にするからこそ、何が起きるか分かりません。緊張感を持ちつつも、リラックスができるオフィスの細かい部分をご紹介していきます。

エントランスから居室に入ると、まず目に留まる開放感のあるデザイン。ガラスのパーテーションで区切られた海の見えるオペレーションルームはたっぷりの光が注がれます。

全体を見渡せる位置に配置されたこちらのデスク(W170 × D66mm)は、チークブラウン色のラバーウッドとスラッシュスクエア脚を組み合わせて、スタリッシュモダンな雰囲気に。


ナチュラルな印象のラバーウッド材のハイデスク(W180 × D100mm)とブラックのハイスツールを配置。社員同士の打ち合わせはもちろん、ひと休みなどにも使われ、憩いとコミュニケーションスペースになっています。

フリーアドレススペースには奥行のあるデスク(W180 × D100mm)とすっきりしたデザインで人気のチェアを配置。ライトグレーのファブリックとシルバーの脚、プライウッドのナチュラル感がデスクとよく合います


取引先との商談などを行うミーティングテーブルには、チークブラウンのラバーウッド天板を採用。ナチュラルな天板と比べて、よりシックでモダンな雰囲気を醸し出します。

ワークスペース、フリーアドレススペース、会議室、カウンタースペースなど、それぞれのエリアごとに異なるチェアを選ぶことで、快適さと遊び心を表現しています。


ワーキングエリアからもふと見上げれば海が。働いている間、海の存在感を常に感じられるように、大きな窓を配置し、低めの家具でオフィス全体の開放感を保っています。海からの光を遮らないのもポイント。


オフィススペースだけでなく、2Fにある猿島の自然を紹介するビジターセンターにある、案内板の天板にもかなでもののラバーウッド材ラウンド天板を採用していただきました。



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株式会社 トライアングルは、1986年創業の民間企業としては日本で初めての海難救助(レスキュー)会社。本社は神奈川県横須賀市にあり、理念として「地域・人・未来」を掲げ、東京湾の「無人島猿島」に関わる公園管理や定期航路・バーベキューレンタル・チャータークルーズ・イベントなどを手掛け、地域と共に人の力で未来を築いています。

https://www.tryangle-web.com/
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