かなでもの導入事例 #6 株式会社 トーシンコーポレーション

導入事例 #6  株式会社 トーシンコーポレーション

「快適な景観、快適な住まい、心豊かな暮らしと安らぎをつくることで社会貢献したい」をテーマに、都市の緑化事業やエクステリア事業、住宅設備建材事業などを手掛ける、株式会社トーシンコーポレーション。

目黒区にあるオフィスの入り口には自社製品のプランター緑化製品が並び、天井からはエアプランツが吊り下がり、エントランスからオフィス空間全体まで、グリーンに溢れて活き活きとした躍動感のある印象でした。

そして何と言っても、訪れたゲストの目を引くのがビルの1Fにあるバーエリア。こちらではオリジナルのクラフトビールを販売しています。あちこちにグリーンが配置され、気持ち良いカフェ空間に仕上がっています。

オリジナルのクラフトビールを醸造・販売する理由は、地域に会社の取り組みを知ってほしいという想いがあったからとのこと。

そして、タップから注がれたクラフトビールとともに過ごす時間は、社内外のコミュニケーションを活発化させ、時には垣根を超えたリノベーションを生むこともあるそうです。

この都会の一角にできたグリーンの道を抜けた先には、開放的なオフィスが広がり、さまざまなプランターが社員と同居しています。

自然光が降り注ぐオフィスにナチュラルウッドな素材を多く使うことで、グリーンが映えるように空間をデザイン。快適な景観と快適な環境を実現しています。

こちらのオフィスに新たにミーティングスペースを増設することになった時に採用されたのが、デザインが美しいトラペゾイドのアイアン脚とラバーウッド材チークブラウンカラーのデスクと個性豊かな4種類のチェア。スタッフが気持ちよく働ける空間を作りたいというコンセプトにマッチしたと言います。

「オフィス空間に合わせて天板の大きさが自由に選べること。あとはシンプルなデザインもポイントでした。実際に届いて、組み立ててみて、素材感と価格のバランスの良さも感じましたね。コスパに優れていると思います。」

オフィスの一角に作るミーティングスペースなので、社内会議はもちろんのこと、お客様を招いた大切な商談もここで行われます。担当の方はこだわりをもって空間デザインをされたそうです。

「ここのオフィスリフォームの事例を実際にお客様がご覧になることで、会社の事業である住宅や店舗・オフィス資材販売や緑化製品などを利用した提案に説得力が増すことになるので、このミーティングスペース創りにはかなり力を注ぎましたね。」

都市の緑化を推進されている会社の姿勢が、グリーン溢れる素敵なオフィススペースからも伝わってきます。かなでものの天然木を使用したテーブルのナチュラル感と緑のコンビネーションが印象的な空間でした。


窓抜けのミーティングスペースは、グリーンも多く配置し、見晴らしの良い開放感のある空間になっています。取材時もたくさんの社員の方がここでミーティングをしていました。

かなでものが選ばれた大きな理由のひとつは、天板の大きさが自由に選べること。居室から会議スペース、そしてエントランスへの動線を確保できるサイズにカットされています。


それぞれのデスクには異なるチェアを組み合わせてコーディネート。こちらには、細いシルエットのアイアンフレームとフェルトの素材感がユニークなチェアをセレクトしています。

ダークな色のコンパスレッグ チェアを配置。ちょっと離れてみると、2種類のチェアのカラーがモノトーンで配色の変化を持たせていて、セレクトに遊び心を感じます。


アートとグリーン、そしてかなでものの家具。こちらの一角はカフェのような雰囲気。トラペゾイドのマットブラックの脚がナチュラルウッドな床に対して、モダンなアクセントを加えます。

会議室のチェアには、真鍮のようなアンティーク感のある脚にボールキャスターが付いたデスクチェアを採用。座面がコーデュロイのような生地なので柔らかく、温かみのある素材です。



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株式会社 トーシンコーポレーションは、「快適な景観、快適な住まい、心豊かな暮らしと安らぎをつくることで社会貢献したい」をテーマに、都市の緑化事業やエクステリア事業、住宅設備建材事業を手掛ける会社。

プランター緑化や屋上緑化、壁面緑化による緑化提案や大型プランター等の緑化資材販売、門柱や水柱栓(立水栓)等のおしゃれなエクステリア(外構)、住宅設備建材やマンションLED照明などを手掛け、住宅環境をトータルに提案しています。

https://www.toshin-grc.co.jp/
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