心を満たす「梅雨のおこもり時間」
外はしとしとと降る雨。ちょっぴり憂鬱になりがちな梅雨の季節ですが、見方を変えれば、誰にも邪魔されずに家での時間をとことん楽しめる最高のチャンスです。
今回は、お部屋を居心地のいいシェルターに変えてくれる、光と家具の素敵な関係をご紹介します。
ぼんやりと灯るやさしい光で
疲れを癒して
どんよりとした曇り空が続く梅雨の日は、日中であってもお部屋の中が暗く沈んで見えがちです。そんな時こそ、照明をお部屋の主役に迎えてみませんか?
乳白色のガラスのシェードを通した光は、角が取れたように丸くやわらか。ぼんやりと灯る光は、副交感神経を優位にし、日々の緊張や低気圧による頭痛・だるさをそっと癒してくれるでしょう。
畳とガラスアイテムで
涼やかなひとときを
湿度が高く、ジメジメと感じる季節には、インテリアに「視覚的な涼しさ」と「触覚の心地よさ」を取り入れるのがおすすめです。
手軽に取り入れられるユニット式の置き畳を合わせれば、一気に爽やかな和の空間へ。光を透過するガラスのアイテムは、空間にすっきりとした抜け感と涼を運んでくれます。お茶セットを用意して、くつろぎのひとときを過ごしませんか。