THE FRAME SHELF/ 2連タイプ 組み立て・取り扱い説明書

注意点

  • 据付けに際しては、湿気の多いところを避け、水平に保つために必要な措置を講じてください。
  • 直射日光が当たる場所は避け、火気・ストーブの近くに置かないでください。
  • 屋外ではご使用いただけませんのでご注意ください。サビの発生や破損の要因となります。
  • 平らな場所で使用してください。
  • 製品としての用途以外の目的でのご使用はお控えください。
  • 組み立てる際は2名以上で組み立ての上、電動工具のご使用を推奨いたします。
  • 移動の際は引きずったりせず、必ず2名以上で脚を持って持ち上げてください。
  • 高さ160cmの製品は、転倒防止のため、壁や床に固定をしてのご使用を推奨いたします。
  • 本製品には製造都合の吊り穴があります。不良ではありませんのでご注意ください。
  • シェルフに手をついて強く荷重をかけたり、高い段に集中して物を配置するとバランスをくずし転倒しやすくなる可能性が有り危険ですのでご注意ください。
  • 背面パネルに重量物を立てかけたり、寄りかかったりしないでください。
  • ご使用を続けていく中で、ボルト(ネジ)にゆるみが生じる可能性があります。定期的にボルトを確認し、締め直しを行ってください。
  • 硬いものや重量のあるものを落下させたり強くぶつけたりしないでください。破損や怪我の原因となります。
  • 耐荷重の目安は、棚板一段あたり30kg(間口合計で 75kg)、ハンギング一本あたり15kg(全体で 30kg)です。重量物を置く際は御留意の上、一箇所に荷重が集中しないようご使用ください。
  • いずれも、特にお子様には十分ご注意ください。
  • お手入れの際は研磨剤やメラミンスポンジなどを使用しないでください。洗剤を使用したい場合は中性洗剤を希釈してのご使用を推奨いたします。
  • 棚板は2枚1組に重ねて梱包されて届きます。棚板の四隅が曲がりやすいため、斜めにひきずらず、真上方向に持ち上げて垂直に取り外してください。

組み立て部品

  1. 支柱(左 / 黄シール)
  2. 支柱(右 / 黄シール)
  3. 支柱(中間 / 青シール)
  4. 角パイプ(長 / 横幅 / 黄シール)
  5. 角パイプ(短 / 奥行 / 黄シール)
  6. 奥行角パイプ(短 / 中間奥行 / 青シール)
  7. 固定棚板
  8. 可動棚板
  9. 棚受け
  10. ボルト(短)
  11. ボルト(長)
  12. 六角レンチ
  13. オプションパーツ
    1. 可動式棚板
      1. 棚板
      2. 棚受け
    2. 背面パネル
      1. パネル
      2. はめ込み金具
      3. 抜け防止金具
    3. ハンギングバー
      1. ハンギングバー
      2. ハンギングバー受け
  • 同梱されるパーツは脚の種類によって異なります。各パーツの数量はこちら

※イラストはhighタイプです

STEP. 1

はじめに、シェルフの短辺側になる3つのフレームを作っていきます。

外側のフレームの作り方からご説明します。

STEP. 2

使用パーツを写真のように並べます。

左右のお間違いには注意して、支柱の細長い穴角パイプのネジ穴上を向くように置いてください。

この時に、黄シールは上向きになります。

《使用パーツ》

  • ボルト(短)
  • 支柱(左)黄シール
  • 支柱(右)黄シール
  • 角パイプ(短)黄シール(standardの場合は×2本 / highの場合は×3本)

※写真はhighタイプです
※支柱は上部のツメ部分にのみシールが貼ってあります

STEP. 3

支柱と角パイプ(短)の黄シールが重なるように、角パイプ(短)へ支柱のツメ部分を差し込みます。

※支柱は上部のツメ部分にのみシールが貼ってあります

STEP. 4

全ての角パイプ(短)を支柱に差し込み、ボルト(短)で緩く動かせる程度に仮留めします。

バランスを調整した後、ボルト(短)を対角の位置から順に本締めします。

付属の六角レンチのほか、電動ドリルもお使いいただけます。

POINT

1辺につき、2本のボルトで固定します。

ボルトで組み付ける際に、部品と部品の隙間がなるべく少なくなるように組み付けると、より頑丈なシェルフに組み立てできます。

STEP. 5

同様のパーツを使用して、もう1セット外側のフレームを組み立てます。

STEP. 6

次に中間のフレームを組み立てます。使用パーツを準備します。

《使用パーツ》

  • ボルト(長)
  • 支柱(中間)青シール ×2本
  • 角パイプ(短)青シール(standardの場合は×2本 / highの場合は×3本)

※写真はhighタイプです
※支柱は上部のツメ部分にのみシールが貼ってあります

STEP. 7

支柱と角パイプの青シールが重なるように、支柱の真ん中のツメ部分に角パイプを差し込みます。

※支柱は上部のツメ部分にのみシールが貼ってあります

STEP. 8

角パイプの青シールが貼ってある側からボルト(長)を差し込み、反対側からナットを取り付けて緩く動かせる程度に仮留めします。

全てのボルト(長)の仮留めが完了したら本締めをしてください。

STEP. 9

3つのフレームが組み上がりました。

STEP. 10

フレーム(外 / 黄シール)の、残り6ヶ所のツメ部分に角パイプ(長 / 横幅)を差し込み、ボルトで緩く動かせる程度に仮留めをします。

STEP. 11

フレーム(中間 / 青シール)を上から被せるようにして、ツメを角パイプへ入れて緩く動かせる程度に仮留めします。

STEP. 12

残りの横幅角パイプを同様に、中間フレームの上に仮留めします。

STEP. 13

フレーム(外 / 黄シール)を上から被せるようにして、ツメを角パイプへ入れて緩く動かせる程度に仮留めします。

STEP. 14

シェルフを起こして全体のバランスを調整した後、ボルトを本締めします。

STEP. 15

固定棚板を取り付けます。固定棚板は可動棚板よりひと回り小さく、短辺側面には黄シールが貼ってあるので、見分ける目印にしてください。

棚板がきちんと角パイプの中に収まるように取り付けてください。

※棚板がはまらない場合は一度周りのボルトを緩めて調整をしてください。

STEP. 16

完成です。ぐらつきがある場合は、アジャスターで調整したり、 ボルトが固く締まっているか確認するといいでしょう。

可動棚の取り付け方は、下記のオプション>可動式追加棚板からご確認ください。

オプション取り付け手順

◼️可動式追加棚板

STEP. 1

棚受けを取り付けます。棚受けのツメが長い方が上にくるように斜めに差し込み、奥まで入ったら角度を垂直に戻して下に落とします。

この時、軽く水平方向に引き、しっかりとツメが引っかかっていることを確認してください。

STEP. 2

棚受けに可動棚を取り付けます。

棚受けがきちんと棚板の中に収まるように取り付けてください。

◼️背面パネル

STEP. 1

背板を取り付けたい面に、はめ込み金具を2ヶ所取り付けます。

棚受け、またはハンギングバー受けがある場合は、そこに引っ掛けるようにして取り付けるとより安定します。

STEP. 2

パネルをはめ込みます。

パネルの向きは、フチのコの字に曲がった辺が左右にくるようにし、画像を参考に正しい向きではめ込んでください。

STEP. 3

抜け防止金具を四角の4ヶ所にはめ込みます。

背板のコの字部分と支柱の穴に、金具の長いほうを上に差し込み、下に下ろすようにして取り付けてください。

◼️ハンギングバー

STEP. 1

お好みの高さにハンギングバー受けを取り付けます。ツメが長い方が上にくるように斜めに差し込み、奥まで入ったら角度を垂直に戻して下に落とします。 この時、軽く水平方向に引き、しっかりとツメが引っかかっていることを確認してください。

STEP. 2

反対側にもハンギングバー受けを取り付けたら、ハンギングバー3本を上から乗せます。

STEP. 3

こちらで完成です。固定は不要です。

転倒防止対策について

市販の転倒防止グッズを使っていただくと、より安心してご利用いただけます。

つっぱりタイプ

ダンパータイプ

粘着プレートタイプ

ベルトタイプ