かなでもの 導入事例

かなでものこだわりのインテリアで、オフィスのワークスペースやショップ、ホテル、レストランやカフェなどを、心地よく過ごせる空間にしてみませんか。

かなでものでは多くの法人さまより、トータルコーディネートのご注文をいただいています。

かなでものが一番こだわって製作している、サイズオーダー無料の無垢材テーブルをはじめとして、デザイン性の高いチェアやラック、実用的なキャビネットワゴンやロッカーなどの収納家具などをうまく配置。

ミニマルでシンプルながらも、個性の光る空間を創っていただいています。

こちらでは、そんな素敵な導入事例の一部をご紹介させていただきます。

導入事例 1  Airbnb Japan オフィス

Airbnbは、2008年にアメリカのサンフランシスコで
Brian Chesky、Joe Gebbia、 Nathan Blecharczyk の3人によって創業された、新しい宿泊・体験を紹介するプラットフォームです。

世界191か国以上、81,000以上の都市で600万件を超えるユニークな宿泊施設が掲載されています。

「暮らすように旅をする」をコンセプトに、旅行者は空き家や空き部屋に泊まり、ローカルな雰囲気を楽しみます。最近日本でもよく知られるようになってきましたが、世界中の人々に利用されているサービスです。

この度は、Airbnb Japanオフィスのリノベーションに合わせて、かなでものの特寸スタンディングデスクと、ブース用のデスクを納品させていただきました。

スタンディングデスクの商品ページはこちら

幅180cm・奥行き70cmのラバーウッド天板を2枚連結した、幅360cmのテーブルをミーティングルームの入口横に配置してます。

ミーティングの始まる前、終わった後のちょっとした会話が生まれるスペースに、ぴったりのスタンディングテーブルです。



スタンディングデスクは、海外チームのスタッフに特に人気とのこと。座りっぱなしのデスクワークから解放されます。

作業の合間に気軽に会話をしながら、自分の仕事を進めることができる、そんなちょうどいい距離感が生まれるテーブルです。



こちらのテーブル脚の高さは約100cmで固定ですが、背丈のちがう方が使用しても、通常問題ない仕様となっています。

ラバーウッドの木目は優しい印象なので、オフィスに居ながらも、ゆったりと温かみのある雰囲気を感じることができます。



ビデオミーティングができるブースでは、幅100cm・奥行き70cmのコンパクトなサイズのラバーウッドテーブルを使用。

1人用のブースでは、幅100cm・奥行き50cmのラバーウッド天板を、直接壁に固定しているので、すっきりとしたデザインです。

導入事例 2  新宿 ROOF TOP CAFE BAR Flags店

ROOF TOP BBQ CAFE BAR は、株式会社デジサーフが手がけるバーベキューのプラットフォーム「デジキュー」で人気のテラススタイルのバーベキュー場。

新宿駅東南口から歩いて0分のファッションビル Flagsの屋上にあり、都会の真ん中にいながら、気持ちのいい青空や夜空を眺めて、欧米スタイルのバーベキューを楽しめる素敵な場所です。

この度は、ROOF TOP BBQ CAFE BAR Flags 店のオープンにあたり、かなでものの古材テーブルを納品させていただきました。

古材の深い味わいとワイルドさが、アウトドアな気分を盛り上げてくれそうですね。

幅180cm・奥行き80cmの古材天板テーブルを屋上エリアに計30台ほど並べています。

直射日光や雨風にさらされる環境でも、古材がいいヴィンテージ感を醸し出しています。



厚みは3cmでしっかり。屋外用の塗装(木材に塗料を染込ませるタイプ)で木材を保護。

かなでもの定番のスクエア脚は安定性・耐久性が優れているので、屋外使用にもおすすめ。



海外の倉庫のようなインダストリアルな雰囲気と古材テーブルがマッチしています。

欧米スタイルにこだわって、本格的なグリルを使用。おしゃれなデザインも魅力です。



株式会社デジサーフは、湘南に本社を構え、「海や山など自然と共にする時間」 × 「現代のIT化」 を組み合わせて、様々なサービスを提供している素敵な会社です。「楽しいことを仕事にする」をモットーに「デジキュー」をはじめ、「デジエントリー」「波通」など、マルチに事業をされています。

https://digisurf.co.jp

導入事例 3  株式会社 グリーディジム

かなでものがいつも思っていること。

それは単なるデスクをただ販売するのではなく、
「ストーリーをもたらすデスク」をお届けしたいということ。

例えば、ナチュラルな木の天板が、いつもの業務を心地よいものに変えてくれて、何となくいい気分になった、
すっきりとしたデスクで作業が捗るようになり、よりクリエイティブなアイデアが浮かぶようになった、

PCではなく、紙にペンでドローイングする気持ち良さを久しぶりに感じた、
個性的なデザインの鉄脚がきっかけで、クライアントと話が盛り上がった、

など、「もの」が「ひと」にはたらきかけて、そこで生まれるものを大切にしたいと考えています。

今回、かなでものでテーブルやスタンディングデスクなどをご注文いただいた、大阪にある広告制作会社、株式会社グリーディジムのオフィスは、まさに、そのようなストーリーを積極的に生み出しているような、創造性に溢れた場所でした。

オフィス全体は黒を基調とした、シックな印象。

グリーディジムの代表取締役、井上さんはサイズオーダーができるテーブルを探していたところ、かなでもののテーブルが目に留まり、「このブラックのオフィス空間と、かなでもののブラックの鉄脚が合うのではないか」と感じたとのこと。

今回のオフィスリニューアルをクリエイティブディレクションとベースの設計から携わった井上さんが「なぜかなでものを選んだのか」、以下のように語ってくださいました。


「オフィスのデザインを考えていく上で、デスクというのは非常に重要なアイテムなので、オフィスが完成したあとに什器を後付で入れるのではなく、設計の延長線上で設計段階から考えていきました。

作業に集中できる十分なスペース(特に奥行き)の固定デスクやコミュニケーションを円滑にするフリーアドレスのデスクなどを考えると、柔軟にサイズオーダーに応じて頂けた「かなでもの」はとても魅力的でした。

もちろんコストバランスも良かったです。
自分たちの働き方に合わせたオーダーシステムと天板のクオリティが決め手だったのではないでしょうか。」

モノトーンのシンプルな空間ながらも、所々に遊び心が散りばめられており、
クリエイターの想像力を掻き立てるようなオフィス空間。
黒い壁と柱はすべて黒板塗装されていて、実際にチョークで文字や絵を書くことができます。

ミニマルな空間に映えるような、差し色のチェアがご要望でしたので、
チェア複数脚についてもコーディネートさせていただきました。

井上さん独自の審美眼でカスタムオーダーいただいた、古材のスタンディングデスクや、X鉄脚が3脚並んだ特寸テーブルなど、センスの光るセレクトが目を引きます。

またステンレス脚とブラックブラウン天板のテーブル、Boutique Furnitureのチェアを置いたエグゼクティブルームは、エレガントなラグジュアリー感を醸し出す空間に仕上がっています。

この度は、オフィスのリニューアルに合わせて、様々なプロダクトを納品させていただきました。

1600 × 800 のラバーウッドテーブル(配線孔付き)を複数台、フリーアドレス用デスクとして配置。快適なオフィスチェアでデスクワークをサポートします。

光を感じながら仕事ができるように、壁付用のラバーウッドの角柱デスクを窓側に設置。ホワイトのチェアがさりげないアクセントになっています。


エグゼクティブルームの外観です。ガラス越しでも、ステンレスのピン脚のフォルムの美しさや落ち着いた輝きがよく映えます。

ブラックを基調とした空間に、ブラックブラウンの天板とステンレス脚がシックな雰囲気を醸し出します。差し色のインディゴブルーのチェアもポイント。


特寸4000 × 1000 のラバーウッド・チークブラウンの天板にX脚を3脚組付けた、ちょうどいい距離感のミーティングテーブル。12人が座れます。

クリエイターの想像力を掻き立てるような、遊び心溢れる内装。かなでものはクリエイティブな空間創りをしっかりサポートします。


パーテーションで奥行きのある空間に。奥に見えるパントリースペースには、古材スタンディングデスクが配置されています。

1800 × 960の古材スタンディングデスクを複数台並べて配置。コーヒーやビールを飲みながら気軽な意見交換をするのにぴったりな場です。

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グリーディジムは、コミュニケーションをカタチにするクリエイティブな広告制作会社。
単にデザインするにとどまらず、対話を通して「広告の設計図を描く」ことを「デザイン」と定義し、大切にしながら、デザイン、写真、映像、イラスト、ウェブサイト等における、先鋭のクリエイターたちが、ひとつひとつ丁寧に、広告を生み出しています。

https://www.greedygym.co.jp/