Magazine #03 グリーンのある暮らし

春、新生活がはじまって気分を新たにしたいときにおすすめなのが、インテリアグリーンを取り入れることです。気軽に取り入れられるのに、部屋に植物があるだけで、とてもリラックスできる空間になります。

 

インテリアグリーンといってもその種類や、大きさはさまざま。鉢の種類も多いので選び方や飾り方に迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、インテリアグリーンを素敵に見せる植木鉢の選び方や、飾り方のコツをご紹介します。


ひとつは持っておきたいシンプルな植木鉢

グリーンと植木鉢のコーディネートは、部屋の雰囲気を左右するので、インテリアに合わせるのがポイントです。

 

例えば、部屋がモダンな雰囲気ならブラックやグレーなどモノトーンの植木鉢、ナチュラルテイストな雰囲気ならウッド調の素材を選ぶなどテイストを合わせてみましょう。部屋のアクセントとして、柔らかいピンクを取り入れるのも素敵です。

 

かなでものの植木鉢は、シンプルですっきりとした直線と、程よい丸みのあるフォルム。洗練されたかたちが、植物の魅力を十分に引き出します。ベンチやデスクの上、バスルームやキッチンカウンターなどに気軽に置くだけで、空間全体がハイセンスな印象になりますよ。

植木鉢を選んだら、じょうろもこだわってみたくなります。かなでもののじょうろは、洗練されたデザインに、銅の色艶、渋い輝きが映える、美しい銅製じょうろです。植物の隣に置いておくだけで、空間全体が絵になるような、独特の佇まいがあります。


ハンギングプランツを楽しもう

 

植物を部屋に飾りたいけど、「置くスペースがない」「子どもがいるので床に置くと危ない」「おしゃれに飾りたい」という方におすすめのインテリアグリーンは、ハンギングプランツです。

 

カーテンレールにそのまま吊り下げたり、天井や壁にフックを取り付けて引っ掛けたりするだけで、素敵に飾ることができます。窓の近くに吊り下げれば、柔らかい風でゆらゆらと揺れて、癒しの空間へと変わりますよ。

 

ハンギングプランツの飾り方にルールはありません。ハンガーラックにお気に入りのシャツと一緒に吊るせば、オリジナリティ溢れる空間に。

 

ほんのちいさなひと鉢でも、フレッシュなグリーンは、その生き生きとした様子で、気持ちをぱっと明るくしてくれます。今回チョイスしたシンゴニウム・ポドフィルムは、ハンギングにおすすめのグリーンです。


ソファの横に置くグリーン

 

2つの写真を見比べてみてください。背の高い印象的なグリーン(ドラセナ・アングスティフォリア)がある部屋と、ミニテーブルにグリーン(十二の巻)がある部屋、同じソファがある部屋なのに、雰囲気がぐっと変わりますよね。

 

あなたの部屋の雰囲気に合わせて、参考にしてみてくださいね。

 


ハーブを植えてみましょう

 

インテリアグリーンのバリエーションとして、ハーブもおすすめです。初心者にも育てやすいハーブと言えば、ローズマリーローズマリーは香りが良く、一年を通して楽しめるハーブです。

 

ローズマリーを鉢で育てる場合は、日当たりが良く、風通しがよい場所へ置きましょう。キッチンの窓際で育てると、すぐに料理に使えて便利ですよ。

 


グリーンで心安らぐ部屋に

 

ほっと心安らぐ居心地よい部屋づくりの第一歩として、お気に入りのグリーンを見つけてみましょう。

 

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