Kanademono at Home #06
家族とのおうち時間に寄り添うテーブル

KANADEMONO  at Home #06 家族とのおうち時間に寄り添うテーブルKANADEMONO  at Home #06 家族とのおうち時間に寄り添うテーブル

Kanademono at Home は、KANADEMONO 家具を素敵にインテリアに取り入れている、KANADEMONO ユーザーさまのお部屋を紹介するページ。

KANADEMONO が提案する「ありたい私を空間からデザインする」をまさに実践されているお部屋は、参考にしたいアイデアがたくさん詰まっています。

またお部屋だけでなく、気に入ったものに囲まれて日々を暮らす「人」もフィーチャー。インタビュー形式で、その方だけが奏でる独自のストーリーも共有いたします。

「KANADEMONO テーブルを置いたらどんな感じになるのかな」「どんな人がKANADEMONO のプロダクトを使っているのかな」と気になっている方が、読んで、見て、いろいろと想像できる、等身大の STYLING BOOK [ Kanademono at Home ] をお楽しみください。

#6
シックな壁や床に馴染む
ブラウン色のテーブルが
おうち時間をお気に入りにしてくれました。

@chii. さん


グレーや深いブルーの壁紙とダークブラウンの床が印象的なリビングダイニング。
シックにコーディネートされた2階建て3LDKの戸建に、ご夫婦と娘さんの3人でお住まいのchii.さんご家族。

やさしく流れるおうち時間に KANADEMONO のオーダーテーブルやシェルフが馴染んでいます。
用途に合わせたテーブルのサイズ選びや使い心地についてお伺いしました。

KANADEMONO を知ったきっかけは?


「夫婦二人の好みをまとめていくと、床も壁も落ち着きのある色合いになりました。
このダークブラウンの床に似合うダイニングテーブルが欲しいと、当初は#ウォールナットや#アイアン脚と検索していたなかで KANADEMONO に出会いました。

子どももいるので汚れを気にせず使えること。それでいて高級感があって、オシャレなものを探していたところ、イメージにぴったりハマったのが、KANADEMONO のオーダーテーブルだったんです」

テーブル選びでもっとも優先したことは何でしたか?


「サイズです。実はダイニングテーブルは、まだ家が出来上がる前の、間取りが決まった段階から探し始めていました。

わが家に合うテーブルは、イレギュラーのサイズでした。動線を考えるとテーブルの端と壁との間は80㎝ のスペースを取りたかったし、キッチン台と面を合わせたかったので奥行もぴったり合うサイズが欲しかったんです。

既製品のテーブルではこの条件に合うサイズが見つからなかったので、オーダーテーブルを選択しました。結果、テーブルのサイズは幅133 × 奥行73cm。ベストなサイズを空間から逆算してオーダーすることができました。

サイズオーダーが無料で、リーズナブルな価格で購入できたことにとても驚きました」

アイアン脚にスクエア、天板にラバーウッドを選んだ理由は?


「4本脚のスクエアバーにするか少し迷いましたが、リビングからダイニングを見た時にどの形が一番映えるかを意識しました。本当にこの脚、オシャレですよね。

天板は床の色とコーディネートしました。あたたかみのある木製のテーブルを求めていたのですが、例えば無垢だとコップの水滴で出来る染みが気になったりしそうでしょ。小さな子どももいるので、丈夫で気兼ねなく使えるラバーウッドを選びました。

届いてみたら、想像以上に高級感もあって、大満足です」

このテーブルで過ごす時間について教えてください


「家族そろって食事をするのはもちろん、娘はここで勉強したりお絵描きしたりすることも多いですね。私は大好きなコーヒーを淹れて、毎朝ここで飲むのがお気に入りです。

娘が幼稚園に行っている間は、ベンチに腰を掛けて、ゆっくり本を読んだりする時間も大切にしています。わが家は比較的窓の数が少ないんですが、昼間の日差しは、とても心地いいんですよ」

リビングにもう一台、テーブルが加わりましたね


「KANADEMONO のダイニングテーブルがとても気に入ったので、娘専用のテーブルをオーダーしました。絵や工作が大好きなので、ダイニングテーブルテーブルでは、スペースが足りなくなってしまったんです。

食事の時間になると、途中でも片づけなくてはならなかったので、専用のテーブルを購入してからは、私自身もラクになりました(笑)。

もちろん娘は自分専用の場所が出来たので、とても気に入っています」

サイズ選びのポイントは?


「リビングの一角に置くので、奥行きはあまり取りたくないということもあり、幅は設定できる最大の 180cm、奥行は最小の 50cm を選びました。このサイズ、なかなかないですよね。

今では横いっぱいに材料を広げて工作を楽しんでいます。

娘が小学生になってからもしばらくはこのテーブルを学習机として活用する予定です。壁付けにして設置しているので、集中できるみたいです」

横長テーブルの使い心地はいかがですか?


「使い心地は抜群です。天板も脚もダイニングテーブルとデザインを合わせたので、2台目のテーブルを置いたことで、リビングダイニングにより統一感が出ました。

娘はまだ小さいので、テーブルの下に踏み台を置いて、足置きとして使っています。 実は踏み台も、KANADEMONO のテーブルに合わせて、黒い脚のものを探したんですよ。

ラバーウッドの天板には、よく見るとマジックの跡がついていたりもしますが、それもなんだか愛おしいです。実際、深い色なのでほとんど気になりませんし、お手入れもラクです」

お気に入りの空間をつくるシェルフ


「さらにリビングに迎えた KANADEMONO のプロダクトが、ラバーウッドの棚板と黒のアイアン脚で構成されたシェルフです。ここには、私のお気に入りの絵本や本をバランスよく飾るように並べています。

シェルフには一輪挿しやインテリアグリーンも組み合わせて、ゆったり置くように心がけています。

リビングとダイニングキッチンの間の垂れ壁の色が、シェルフを置いたことでよりきれいに見えるようになりました」

親子で共有できるシェルフの使い方とは?


「娘が自分で作った工作や描いた絵をこうして飾ることもあるんですよ。並べている本も、そのうち図鑑などが加わり、娘のものが増えていくかもしれません。

ゆくゆくは、私が気に入って収納している本を、娘が自然に手にとって読んでくれるようになったら嬉しいですね」

家の中には植物がたくさん飾られていますね


「おうち時間が長くなったこともあり、植物のある暮らしを楽しんでいます。

元々シックな色のお花が好きで、ドライフラワーをたくさん飾っていたのですが、最近は生花の魅力を実感しています。本当にさまざまな色のお花があるので、選ぶのも楽しみです。

こちらの KANADEMONO のフラワーベースは、ボリュームのある花を飾ってもうまくまとまるので、購入して良かったもののひとつ。シックな色が似合うグレーを選びました」

今後はどのようにインテリアを楽しんでいきたいですか?


「今はリビングダイニングにいる時間が一番好きなので、自分たちのペースでアレンジを楽しんでいます。収納スペースがたっぷりあるので、表は出来るだけ雑然としないように心掛けています。

この先、ライフステージが変われば、家具や部屋の使い方にも変化が出てくると思いますが、あまり構え過ぎずに受け止めていきたいですね。

何より、家族とともに毎日を過ごすおうち時間が、心地よい空間であることが幸せだなぁと思うので‥‥」

お伺いしたのは・・・

@chii.さん
小さなお子さんがいるとは思えないほどすっきり整った家は、大人っぽいトーンでまとめられているのに、温かみに満ちています。それは家族が過ごす空間を、大事にするために選び抜かれたインテリアに囲まれているから。 娘さんの出産を機に始めたという @chii. には、まいにちのくらしをやさしい目線で捉えたシーンの数々が並んでいます。

Products

  • diningtable

    THE TABLE / ラバーウッド ブラウン × Black Steel
  • diningtable

    落ち着いた雰囲気のブラウンのラバーウッド天板と、マットブラックの鉄脚を組み合わせた、シンプルモダンなデザインのテーブルです。
    趣のあるブリックのような少し赤みのある深いブラウンが、品のあるラグジュアリー感で空間をまとめ上げます。

    THE TABLE / ラバーウッド ブラウン × Black Steel

  • shelf

    ラバーウッドブラウンシェルフ
  • Rug

    「アイアン」×「木」の魅力をシンプルに引き立て、ミニマルに仕上げたシェルフです。
    ブラウン色のラバーウッド材に、直線美が美しい無垢鉄プレート脚を組み合わせた、スタイリッシュなデザイン。
    棚板に載せるアイテムが引き立ち、無造作に書籍など置いてもセンス良くまとまります。

    アイアン × 無垢材 シェルフ 4段 ラバーウッドブラウン

  • green

    「暮らし」×「花」 ガラス フラワーベース グレー
  • green

    透明感のあるガラス、雰囲気のある色、洗練されたフォルムが美しい、 ガラスのフラワーベースシリーズのひとつ。
    くすんだスモークグレーは、すっきりと美しいフォルムの大きめサイズの花瓶。枝ものと合わせたり、背の高いお花や蔓系の植物ともよくマッチします。

    「暮らし」×「花」 ガラス フラワーベース グレー

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